神戸のバーは3軒しか実はしりません。そこで、ブログでお世話になっている方からお店をご紹介して頂いたのですが、そのうちの一つ、三ノ宮のSLOPPY JOEさんに伺いました。
場所はあらかじめ地図で確認していたので迷いはしませんでしたが、地図でみるより思ったほど遠くないことが分かりました。
入店後、少し待たされましたが、カウンター座ることが出来ました。
最初の一杯目。ジンベース、ショートでお願いしたところ、作って頂いたのが写真の「ブロンクス」。美味しいですね~ 以前、どこかの店でも飲んだことがあるのですが、どこだったか思い出せない・・・
それにしてもグラスのステムが細い。メーカーをお尋ねしたところ、木村ガラスとのことでした。
次は、シガーがあるとのことなので、短時間で吸えるものをお願いいたしました。シガーはキンテロ。初めて吸います。お酒の方は迷いに迷いました。甘めが良いと私が主張したので、マスターはブラックラムを勧め下さいました。素直にお勧めに従いました。このラム、DIPLOMTICO(ディプロマティコ)で、ベネズエラ産とのことです。たしかに甘いお酒ですね。ということでしばらく至福の時間。
マスターもお手すきの時にはお話ししに来てくださいました。私が「このお店のお客様からご紹介して頂いて来たのですよ」、というお話をし、そのお客様のことを色々とお話をしていたら、マスターが「あ~○○さんですね」ということで、どなたのご紹介か分かって下さいました。
店内にヘミングウェイの写真が飾っていたので、お好きなのですか?とお尋ねしたところ、以前いた店が・・・という話になり、マスターが、私が何度か通っているPaPa Hemingwayの出身だということが分かりました。どうやら独立される前に少なくとも一度はお会いしているはずですが、お互い、まったく覚えておりませんでした。
さて、本当は2杯でやめるつもりでしたが、マスターのご出身が分かってから、いろいろとお話しして時間がたってしまったので、もう1杯だけ飲んでこの日は変えることに決めました。
本日の締め。バーテンダーさんが今度、とある大会で出場される際のカクテルをお願いいたしました。リキュールベースなので甘いですよ、デザートカクテルといった感じです、という説明を受け、甘口はちょっとなぁと思いつつ、せっかくのなので作って頂きました。
たしかに甘いです。私は甘口が苦手なこともあるのでしょうが、もう少し酸味が聴いてた方が私好みでした。でも美味しいですね。口当たりもとてもクリーミーでした。
この日は決意どおり、これでお暇いたしました。
美味しいお酒、そしてシガー、ご馳走様でした。
数年ぶりに神戸を訪れました。最後に訪れたのは覚えていなかったのですが、神戸のバーでお話を伺って総合していくと、どうやら4年半ぶりの訪問だったようです。
さて、せっかく訪れた神戸。訪れた最初のバーが三ノ宮にある Main Molt さん。モルト好きなら誰もが憧れる店。今回が2回目の訪問となります。
せっかくモルトが勢ぞろいしているお店ですので、マスターにお酒を選んで頂くことにしました。最初の1杯目は少し甘めのものを注文。最初、シングルトンを勧めて下さったのですが、飲んだことがあるとお話ししたところ、スタンダードではないものでいきましょうといことになりました。そして選んでいただいたのがこちらのグレンフィディック。80年代のもので、アメリカ向けのものだそうです。たしかにプルーフ表記がUSプルーフになっていますね。写真では分からないと思いますが、瓶が丸いのです。しかも大きい(1.125リットル瓶)。
肝心のお味の方ですが、とにかく柔らかく、そして甘味がしっかりしていました。けっして乱暴な力強さではなく、やわらかいけどもしっかりとした力強さを感じました。
2杯目も選んで頂きました。今度はがっつりしたもの、ピートも感じるもの、という条件で選んで頂いたのが、こちらのラガブーリン。95年樽詰めの2014年瓶詰めですから、少なくとも18年以上は樽の中で熟成されたものです。ちなみに度数は54.7度。
ラガブーリンらしい甘さはもちろんありますが、とてもしっかり、そして上品ながらも力強さを感じさせる逸品でした。
バックバー(カウンター内ではなく、まさしく客の背中にある方)にとあるラベルの瓶を発見したのでお尋ねしたところ、正解でした。最後のロマノ・レヴィとのことでした。この話をきっかけに、マスターとは、私がよく行く銀座のタリスカーさん、すすきののBOWBARの話をしたりしました。とある京都のお店は、予約客ばかりで埋めてしまうという情報も教えて頂きました。次に生かせる重要な情報でした。
2杯だけでしたが、とても美味しいお酒を頂けましたし、楽しいお話もできました。ありがとうございました。そしてご馳走様でした。
さて、せっかく訪れた神戸。訪れた最初のバーが三ノ宮にある Main Molt さん。モルト好きなら誰もが憧れる店。今回が2回目の訪問となります。
せっかくモルトが勢ぞろいしているお店ですので、マスターにお酒を選んで頂くことにしました。最初の1杯目は少し甘めのものを注文。最初、シングルトンを勧めて下さったのですが、飲んだことがあるとお話ししたところ、スタンダードではないものでいきましょうといことになりました。そして選んでいただいたのがこちらのグレンフィディック。80年代のもので、アメリカ向けのものだそうです。たしかにプルーフ表記がUSプルーフになっていますね。写真では分からないと思いますが、瓶が丸いのです。しかも大きい(1.125リットル瓶)。
肝心のお味の方ですが、とにかく柔らかく、そして甘味がしっかりしていました。けっして乱暴な力強さではなく、やわらかいけどもしっかりとした力強さを感じました。
2杯目も選んで頂きました。今度はがっつりしたもの、ピートも感じるもの、という条件で選んで頂いたのが、こちらのラガブーリン。95年樽詰めの2014年瓶詰めですから、少なくとも18年以上は樽の中で熟成されたものです。ちなみに度数は54.7度。
ラガブーリンらしい甘さはもちろんありますが、とてもしっかり、そして上品ながらも力強さを感じさせる逸品でした。
バックバー(カウンター内ではなく、まさしく客の背中にある方)にとあるラベルの瓶を発見したのでお尋ねしたところ、正解でした。最後のロマノ・レヴィとのことでした。この話をきっかけに、マスターとは、私がよく行く銀座のタリスカーさん、すすきののBOWBARの話をしたりしました。とある京都のお店は、予約客ばかりで埋めてしまうという情報も教えて頂きました。次に生かせる重要な情報でした。
2杯だけでしたが、とても美味しいお酒を頂けましたし、楽しいお話もできました。ありがとうございました。そしてご馳走様でした。
5軒目。絶対に伺うと決めていたお店だったので、先に伺うのではなく、あえて最後にお伺いました。その方が後を気にせずに飲めますからね。
しかしこの作戦、多くの檀家さんまわりをしてからでは、かなり酔いもまわってきて、失敗でした。お店に伺ったまでは良いのですが、ひさしぶりにお会いしたバーテンドレスさんに「酔っぱらっているところ初めて見ました」と言われてしまいました。私自信、酔っているという自覚はありました。大失敗ですね。
1杯目。酔いが覚めるわけではありませんが、喉をさっぱりさせたかったのでジンフィズを作って頂きました。写真は・・・バーテンドレスさんとの会話に夢中になって忘れてしまいました。
少し間を置いてから2杯目。ジンベースでお願いし、作って頂いたのがこちら、ホワイトレディです。久しぶりに飲みました、このカクテル。酔いは回っていたものの、美味しく頂戴致しました。
実は、自分が飲んだものをメモした手帳にはジンフィズとしか書いておらず、写真はカクテルグラスに入ったものしか写っていませんでした。まさかこのカクテルグラスに入っているのがジンフィズ?なんて心配になってしまい、後日、バーテンドレスさんに私が飲んだものを確認したのでした(恥)。
お恥ずかしいところお見せして大変失礼いたしました。今度はシャキッとしてお伺いしたいと思います。←お店の方への私信
これにて、今夏のすすきの檀家まわりは終了です。またお伺いしたいと思います。
次は・・・久しぶりの神戸。頑張ってきます。
しかしこの作戦、多くの檀家さんまわりをしてからでは、かなり酔いもまわってきて、失敗でした。お店に伺ったまでは良いのですが、ひさしぶりにお会いしたバーテンドレスさんに「酔っぱらっているところ初めて見ました」と言われてしまいました。私自信、酔っているという自覚はありました。大失敗ですね。
1杯目。酔いが覚めるわけではありませんが、喉をさっぱりさせたかったのでジンフィズを作って頂きました。写真は・・・バーテンドレスさんとの会話に夢中になって忘れてしまいました。
少し間を置いてから2杯目。ジンベースでお願いし、作って頂いたのがこちら、ホワイトレディです。久しぶりに飲みました、このカクテル。酔いは回っていたものの、美味しく頂戴致しました。
実は、自分が飲んだものをメモした手帳にはジンフィズとしか書いておらず、写真はカクテルグラスに入ったものしか写っていませんでした。まさかこのカクテルグラスに入っているのがジンフィズ?なんて心配になってしまい、後日、バーテンドレスさんに私が飲んだものを確認したのでした(恥)。
お恥ずかしいところお見せして大変失礼いたしました。今度はシャキッとしてお伺いしたいと思います。←お店の方への私信
これにて、今夏のすすきの檀家まわりは終了です。またお伺いしたいと思います。
次は・・・久しぶりの神戸。頑張ってきます。
4軒目です。グラッパでは日本の中でもかなり有名なBOW BARさん。ウィスキーもほぼ全てがオールドボトルのお店。お値段は張りますが、訪れる価値はもちろんあります。
すでにたくさんのお酒を頂いておりましたし、次もありましたので1杯だけにしました。マスターからもこれまで何軒まわって、これからどうするか尋ねられ、「それではやさしいところ(お酒)にしておきましょう」とのご配慮を頂きました。
ウィスキーという選択肢もあったのですが、他では滅多に飲むことができないロマノ・レヴィのグラッパを頂くことにしました。やさしめを選んでくださったので、たしかに柔らかく、そしてやさしい感じのお酒でした。といっても、グラッパですから、アルコール度数は高いのですが。
この日はそれなりにお客様もいらっしゃり、マスターや奥様とあまりお話できませんでしたが、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
今日もおいしいお酒、ごちそうさまでした。







