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文化の風呂敷

文化、特においしいものやお酒の知識を対象として、風呂敷を広げています。アメンバーは交流のある方のみに限定させて頂いております。記事に関係ない、あるいは、どんな記事にでも対応しそうなコメントは、承認しておりませんのでご承知おき下さい。

続いて向かったのがこちら、蚤の市さん。長く続いている老舗のお店とのことです。内装も昭和を感じさせてくれます。



さて1杯目。オリジナルの「レイトオータム」を頂きました。シェリー酒ベースでして、お味の方は酸味がやや強いものの、柔らかさも兼ね備えており、美味しく頂くことが出来ました。


2杯目。ジンベースでお願いしたところ、「マロンリーフ」というものを作って頂きました。ヘベスという宮崎産特産の柑橘を使って下さいました。


この日はこれでお終いにしようかと思っていたのですが、他のお客様と話し込んでしまいましたので、もう1杯頂くことに。頂いたのは「イーブニンググロウ」でやはりジンベースです。ジンはゴードン。やや甘めではありました。


お話しさせて頂いたお客様と、お酒やお店の話をさせて頂くなか、長崎にあるifさんをお互いに気に入っていることが分かりました。まさか宮崎で長崎のお店の話で盛り上がるとは。

この日はこれで失礼させて頂きました。美味しいお酒やお話し(マスターとは映画音楽の話をさせて頂きました)ありがとうございました!

写真補足:
 カクテル、どれも似たような感じですが、それぞれ違うものです。

後日談:
 赤煉瓦で、この蚤の市のマスターのご兄弟もお店をされているということで、翌日お伺いいたしましたが、満席で入れず。残念。でも、マスターがわざわざお店から出てき、諦めて帰る私にお詫びしてくださるとともにお見送りをして頂きました。そのことだけみても良いお店なことは確定。次は行ってみたいです。お店の名前は「続人間」です!



宮崎訪問時には食事も楽しみましたが、私にとってはバーがやはりメインです。初訪問でしたので、事前に「今日は何飲も♪」を書かれている紫さんから情報収集させて頂いてから訪ねました。

さて1軒目。老舗の赤煉瓦さんを訪問。実は食事を早々に終えて、バーに行くぞと張り切っていたのですが、宮崎のバー、8時ぐらいにならないとオープンしないことが発覚。途方に暮れている時に、ようやく赤煉瓦さんの灯りがついたので、さっそく駆け込みました。


路上を歩き回っていましたので当然喉は乾きます。ということで1杯目は玉露リキュールのフィズ。乾いた喉を潤してくれました。


このお店はサントリー製品がメインですので、2杯目は白州のハイボールを頂きました。サントリーのウィスキー、あまり飲まないのですが、白州ハイボールはけっこう好きです。


お店の方と色々とお話しさせて頂いたのですが、古いウィスキーのボトルがあるということで、カウンターに並べて頂きました。2本ともトリスですが、どちらも激しく古いボトルです。そのせいか、ラベルもかなり黒っぽく汚れています(特に右側)。
そして特筆すべきは右側のボトル。ボトル下部をよく見ると、KOTOBUKIYAと書いてあります。寿屋からサントリーに社名変更したのは63年らしいのです、少なくとも50年以上前のボトルということになります。




他にも色々とお話をさせて頂きましたが、レコードの話になった時に見せて頂いたのがこちらです。小さな小さなレコードなんですが、良く見ると回転数は33.3回転。回転数を落として、収録時間を増やしたようです。


宮崎のバー情報を仕入れさせて頂いた後、お店を後にしました。色々なお話と珍しいボトルを見せて頂きありがとうございました!

せっかく宮崎を訪問したので、宮崎牛を頂くことに。伺ったのは繁華街付近にあるアンガスさん。予約はしていませんでしたが、なんとか入ることが出来ました。

メインのステーキまでは前菜、スープ、サラダとなります。飲み物はイタリア産のスパークリングワインを頂きました。




さらにお野菜。その後、メインの宮崎牛となります。一番少ない量が130gでしたので、130gのコースにしています。焼く前に一度肉を見せて下さってからの調理開始となります。



そして焼き上がりがこちらとなります。肉は確かに美味しいです。焼き方はミディアムにして頂きましたが、焼き加減ばっちり。焼くところをずっと見ていましたが、やはり途中で肉を休ませていました。飲み物は赤にするか迷いましたが、この日はオーストラリア産のロゼをセレクト。



そして調子にのって頼んでしまった。ガーリックライス。この量の半分でも多いのですが・・・でも頑張って全部食べました。おこげ部分、美味しかった~


そしてデザート。もうお腹はパンパンです。


カウンター内の棚には焼酎のボトルが沢山ありました。宮崎らしいですね。



量的には多かったのですが、大変美味しい宮崎牛を堪能することが出来ました。ご馳走様でした。

過日というか、かなり前に宮崎を初訪問させて頂きました。ネットで調べて、良さそうなお店を選んで晩御飯。お店の入り口が蔵の扉のようになっています。お店そのものが土蔵風です。




お通しを頂いたのち、まずはお刺身から。日本酒や焼酎の方が合うかなぁと思いつつ、宮崎の地ビールを頂きました。


入店して料理を注文をした際に、もも焼きは時間がかかるので早めに注文して欲しいと言われて、あらかじめオーダーしていたのですが、けっこう早めに出てきました。写真、店内は明るいのにブレテしまっています。もも焼の上にあるのは柚子胡椒です。一番小さいサイズで200g。なんとか食べきりましたが、一人で食べる量ではないですね。そしてビールは再び地ビール。



もう一つ頂いたのがこちら、レバーが良いのが入っているということで大串を注文しました。たしかに美味しかったですね。しかし、もも焼が大量すぎて、なかなか食が進まない・・・


最後はサービスだったと思いますが、鶏のスープ。


お腹は満タン状態というか、かなり苦しい状況でしたので、これでお店を後にしました。外はすっかり夜になっており、本番のバー巡りと思ったのですが、この後思わぬ誤算が発覚してしまいました。これはバー編の記事を書くときに書きたいと思います。



一年ぶりに訪れた広島。モルトをがっつり飲みたい気持ちもありましたが、ゆっくり飲みたい気が優り、スランジーバさんを再訪いたしました。


一杯目。おすすめカクテルの中から、サン・フレッチェというジンベースのカクテルをオーダー。写真はかなり青っぽいですが、実際には薄い紫の仕上がりとなっています。


この日のお通しはこんな感じでした。シンプルではありますが、手間もかかっており好感が持てますね。


2杯目。モルトを頂くことにし、カスクストレングスのボトルをいくつかご紹介して頂いて選んだのがこちら、アランです。カスクなんですが、柔らかさもあり、もちろん力強さもある一方で、少しフルーティさも感じさせてくれました。


3杯目。他のお客様がフルーツマティーニを頼まれていたので私もオーダー。残念ながらキンカンが無くなってしまったので、キュウイで作っていただきました。フルーツマティーニは存在を知ってはいましたが、今回、初挑戦となりました。


そして締めの一杯。ザクロを使ったピケピケを頂きました。以前も頂いたことがありますが、やはり美味しいです。


まだ時間がないわけでもありませんでしたが、翌朝、寝坊できないこともあり、これにて失礼させて頂きました。今日も美味しいお酒と楽しい会話、ありがとうございました。