あらためてノリタケの説明をすることもないでしょうから、写真だけの紹介にとどめます。
和のテイストを取り入れたものも、なかなかです。
テーブルウェアではありませんが、雛人形もありました。リヤドロとは(当たり前ですが)やはり異なりますね。
ほかにもこのようにコーディネートされたものが展示されていました。
ほかに、昔々のデザイン画や貴重なものがガラスケースの中に展示されていました。最後の写真の青い壷(?)は、かなり綺麗でした。
あらためてノリタケの説明をすることもないでしょうから、写真だけの紹介にとどめます。
ほかにもこのようにコーディネートされたものが展示されていました。
○ヴェネツィアガラス
ご説明するまでもなく有名なヴェネツィアガラス。私も二客持っています。それはさておき、小樽にある北一硝子がヴェネツィア美術館を創立していますが、そこに収蔵されているものが展示されていました。鮮やかなブルーで美しいです。これが赤色だったら値段はもっとしたのだろう・・・と、下世話なことも考えてしまいました。
ピエロは沢山(しかもそれぞれ楽器が違う)いました。オケが編成出来そうです(展示されいているものだけでは無理ですが、室内楽ぐらいの編成なら可能)。
○北一硝子
これまたご説明する必要はありませんが、明治時代に小樽で誕生しています。北海道のお土産屋さんではよく見かけますね。もちろん、小樽市内の北一硝子は観光客で込み合っています。
○モーゼル
チェコのカルロヴィ・ヴァリに19世紀中ごろに設立されたとのことです。ハンドメイドらしいので、お値段はそれなりにしっかりしたものになるようです。そして色が鮮やかでしたね。
○ツヴィーゼル
ドイツですね。19世紀中~後半に創業されたとのことです。私はマシンメイドのものしかもっていませんが、ハンドメイド、とても素晴らしいと思います。
○ロブマイヤー
19世紀初期に創業されたとのことです。当時のオーストリアは王制。王家のハプスブルク家御用達だったようです。そして私が最も憧れをもっているブランドでもあります。昨年、ようやく1客だけ購入しました。ご褒美として少しづつ揃えていきたいです。
○インペリアル ポーセリン
窯元はロシアのサンクトペテルブルグ。18世紀に創立されたそうです。帝政ロシア時代の帝室御用達品だったそうです。
私を含めた一般家庭ではあまり関係ないでしょうが、こういったディスプレイも素敵です。個々の焼き物だけでなく、全体でアートという感じがします。
最後にご紹介するのがこちらとなります。角がかなりある印象を受けます。現代ものでしょうか。水差は、お運びの時にはどうかなぁ・・・とも思いましたが、そうでなければOKかも。でも、季節としてはいつが合うのでしょうね。
ということで萩編は終了です。次回に続きます。