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文化の風呂敷

文化、特においしいものやお酒の知識を対象として、風呂敷を広げています。アメンバーは交流のある方のみに限定させて頂いております。記事に関係ない、あるいは、どんな記事にでも対応しそうなコメントは、承認しておりませんのでご承知おき下さい。

夕食をとったmachikadoワインバルさんで、バーが好きだとお話したところ、ご紹介いただいたのがBAR CODEさん。初めてお伺いいたしました。

 

一杯目はシャインマスカットとスパークリングワインのカクテルを頂きました。甘すぎない甘さで、意外に美味しくいただけました。もう少し泡感があってもよかったかも。

 

次はジンベースで、ミクソロジー的なものということで、ジンにハーブ類を漬け込んだものをベースにしたジントニックを頂きました。ジントニックというと、タンブラーで供されることがほとんどかと思いますが、こちらではワイングラスでした。ハーブの香りがしっかり感じられます。なかなか良いカクテルをいただけました。

 

お次はウィスキーにしようと思い、マスターに相談すると、ラガブーリンのダブルマチュアードがあるとのことで。ということで即断即決。出てきたのは1988でした。久しぶりに80年代を頂くことが出来ました。チョコやナッツを出していただきながら、ラガブーリンを堪能したのでした。

 

トイレを使わせていただきましたが、洗面台がおしゃれです! 映画に出てきそうです。

 

店内はかなり広く、テーブル席も数多くあります。早い時間だと少し賑やかなのかもしれません。

 

美味しいお酒たち、ご馳走さまでした!

いつも訪問させていただくのが楽しいお店のBAR REMEMBERさん。シングルモルトを頑張って仕入れて、そして私たちに提供してくれる素敵なお店。再びお伺いすることができました。

 

マスターに飲みたい!と事前予告していたものがこちら、30年以上前に閉鎖したノース・ポート蒸留所のシングルモルト。ボトラーズはダンカンテイラー社です。27年もので、上品かつ強さのある香り、口に含むと少し甘さを感じた後に力強さがやってきます。それでいて少しフルーティさも感じさせます。舌触り的には、少しざらざらしたでしょうか。とにかく、次に飲む機会はなかなか無いでしょうし、美味しいお酒であることは間違いなし。貴重な経験でした。

 

もう1杯いただきました。こちらはOMC社のImperial。35年もののシングルモルトです。透き通って上品な香り、上品かつ柔らかな味、余韻は爽やかで上品かつ力強さを感じさせます。これまた美酒でした。

 

この日、静岡で情報発信サイト運営に関わってらっしゃるお客様と少しお話させていただきました。実はこのお客様も、NORTH PORTを飲まれていて、少し時間をおいた方が良いとのお話を頂きました。私のこの記事ではNORTH PORTを先に紹介しおりますが、ご助言を踏まえ、NORTH PORTは先に注いでいただいた後、放置。そうして先にImperialを頂いていたのでした。その状況が下の写真です。

 

この日は飲みませんでしたが、他の魅力的なウィスキーたちもご紹介いただきました。

 

いつも素敵なお酒たちをご提供いただきありがとうございました。また絶対お伺いいたします!

 

Bar Mashさんから慌てて向かった先がラ・ロシュさん。このお店は開店時間が早いのですが、閉店時間も早いのです。これまでお伺いしたものの、すでに閉店していたことが何度かあります。今回は・・・ギリギリセーフでした。

 

お店に入ると、マスターは既にお店を閉めて帰る雰囲気が・・・念のため営業時間を確認して、まだギリギリオーダーできる時間でしたので、1杯だけ頂くということで席につかせていただきました。

 

せっかくなのでフルーツのカクテルを頂くことに。ラ・フランスを使ったカクテルをお願いしたのですが、ラムベースで、フローズン仕立てになるとういことで、今まで飲んだことが無いスタイルでしたのでワクワク状態。このカクテルがこちらの写真です。

 

ラ・フランスはけっこう好きなフルーツなのですが、頂いたカクテルもラ・フランスを感じさせつつ、爽やかな感じに仕上がっていました。さすがです、マスター!

 

数年前になりますが、このお店に初めてお伺いすることになったのは、銀座のタリスカー(現在は閉店。京都に移転)さんからの紹介だったからです。カクテルを頂きながら、マスターとはタリスカーさんのマスターのことをお話させていただきながら、(短い時間ではありましたが)楽しく過ごさせていただきました。

 

閉店間際ではありましたが、楽しい時間とおいしいカクテル、ありがとうございました!

ブルーラベルで至福の時を過ごした後、bar mashさんを訪問。私がお伺いすると「もう年末になりますか~」と、マスターからの一言。私の訪問が季節を感じさせているようです(笑)。

 

さて一杯目。ここはスカッとするために、タリスカー10年のソーダ割を頂きました。タリスカーらしさがしっかり感じられました。

 

そして2杯目。カウンターの上にあったボトルが気になったのでお尋ねしたところ、コニャックとのこと。そしてこちらを頂くことに。このコニャックはDUQUAI GRANDE CHAMPAGNE COGNACで1965年蒸留の35年もの、40%です。切れがって上品な香り、口に含むと力強さを感じさせたのちにブドウ感がやってきます。美味しく頂きました。

 

マスターとは今年行われたNBA(日本バーテンダー協会)の全国大会のお話をしつつ、静岡支部での状況についても少しだけうかがいました。

 

楽しくお話をさせて頂いておりましたが、時計をみると、まだ次の店が間に合うかもしれない時刻。また来年の再訪を約束してこれで失礼いたしました。

 

今年も美味しいお酒たち、ありがとうございました!

静岡でというか、その道では全国的に有名なバー「ブルーラベル」さんをお伺いいたしました。何度もお伺いしているので、迷うことなくたどり着くことが出来ます。このお店のキャッチフレーズは「天国に一番近いショットバー」。極上のお酒と時を過ごすことが出来ます。

 

マスターやバーテンドレスさんとは1年ぶりの再会。ご挨拶をした後、お酒を頂くことに。何度もお伺いしておりますので、多少の好みをお伝えし、あとはバーテンドレスさんに組み立てていただきました。最初のお酒はエインズリーズ ロイヤルエディンバラを選んでくれました。ブレンデッドウィスキーで、イタリア廻りとのこと。力強く、そしてまとまりもあり、最初の1杯にふさわしいスタートとなりました。

 

そして2杯目はローズバンクを選んで頂きました。1966年蒸留の2003年ボトリング、37年ものです。艶を感じる香り、予想よりしっかりとした味で、甘さも感じられます。美酒でした。

 

3杯目。タリスカーが飲みたくなってきたので、手持ちのタリスカーが何があるのかをお尋ねしたところ、175があるというのでお願いいたしました。タリスカー蒸留所が175周年の際に発売されたものですが、私も買おうかと迷っているうちに売り切れてしまったものです。もちろん飲んだことはありますが、ここ数年、取り扱っているバーが無かったので久しぶりの再会となりました。

 

お次はポートエレンを選んで頂きました。ゴードン&マクファイル社のもので79年蒸留のもの。ポートエレン蒸留所が閉鎖してからかなりの年数がたつので、年々、貴重になっています。これまた美酒でした。

 

最後に、お口直しというわけではありませんが、ジンを頂きました。頂いたのはこちら、グリュウダーブラント。ドイツジンです。ボタニカル感はもちろんありますが、甘さもしっかり感じられました。

 

まだまだ飲みたいところですが、他にもご挨拶にお伺いすべきお店がありますので、名残惜しいもののこれで失礼させていただきました。ちなみに最後の方の私が飲んでいる様子です。

 

いつもこんな感じで遊ばせていただいております。ちなみに、会話に夢中になって、お酒のメモはほとんどとっていませんでした・・・

 

美酒、そして楽しい会話、本当に至福の時を過ごすことが出来ました。ありがとうございました! またお伺いいたします!