鯛めしを楽しむ@壷々炉(松山) | 文化の風呂敷

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松山滞在中、もちろん、食事もしました。友人と食事をともにするため、壷々炉という居酒屋を訪問しました。何店舗かあるようですが、お伺いしたのは大街道店です。

 

最初はビール。

 

それから食べ物達へと移行。まずはこちら、たたきです。メモをとっていなかったので、何のたたきだったかすっかり忘れてしまいました。が、後から友人が教えてくれました「伊予牛のたたき」とのことです。

 

次はカワハギの薄作り。美味しく頂戴いたしました。

 

ビールを飲み干してしまったので次のお酒を注文。せっかくなので、愛媛っぽいものを飲んでみたかったので、メニューをみると、地元柑橘で作られる飲み物が4種類もあります。迷いましたが、「紅マドンナ」という品種のみかんを使った飲み物を注文。意外と言うと失礼かもしれませんが、美味しく頂くことができました。

 

続いて頂いたのは緋扇貝の塩焼き。緋扇貝は徳島で頂いたのが最初です。ホタテに似た貝で、貝の表面は色鮮やかな貝類です。九州でもいただいたことがありますが、実際のところ、どういった地域で採れるんでしょうね。

 

そして、最後の食事として、鯛めしを注文。蒸しあがるまでしばし待ちます。右奥のお酒たちは、私が飲んだものではなく、友人が頂いていたものです。

 

蓋をあけるとこんな感じです。鯛を釜で炊き込んでいるのが分かるかと思います。私が頂いたのは、鯛をご飯とともに炊き上げたものです。宇和島方面では、刺身状態の鯛をご飯にのせ、特性のタレをかけていただくものが、たい飯とのことでした。松山市内でも、宇和島バージョンのたい飯は食べられるようです。いつか食べてみたいものです。

 

さて、お腹もいっぱいになりましたので、次のお店に移動することにしました。

 

美味しい料理たち、ご馳走さまでした!