『謎の香りはパン屋から』土屋うさぎ
図書館
パン屋でアルバイトをしている市倉小春は同じパン屋で働く親友に一緒に行くはずのライブビューイングをドタキャンされる。誘ってきたのはむこうなのになぜ?と疑問に思った小春は彼女の行動を振り返り、意外な真相に辿りつく…。〈日常の謎〉連作ミステリー。
舞台が地元なので、ご近所の本屋さんの人気も高いみたいです、2作目も出て、平積みされています
図書館で、1年待ちました
今も予約は蔵書5冊で、170人待ち
2作目は順番は6だけど、待ちの列は60になっています
主人公のバイトしているお店は、行った事があります
途中で出てくるジローパンは、『今夜喫茶マチカネで』にも登場しています
元気な時は、よく買っていました
で、お話は
犯人のいない日常のミステリー
ほのぼのと進みます
推理の場面が、簡単に解けるのは、仕方ないか
ただ、入って3か月の主人公が、パンを作っているのは?
本編関係ないですが、そんなに簡単に作るんだ?
ただ、作者さんもこのパン屋さんで、バイトしていたらしいのて、そうなのかも…
ミステリー部分は面白かったのに、余計な事を考えてしまいました
パンに関する蘊蓄も良かったです
次作も楽しみに待ちます
R8-83
