『ノン・サラブレッド』島田明宏
図書館
明治時代の名馬ミラ。血統書がなく、その子孫は非サラブレッド=サラ系と分類された。1970年代、ミラの子孫は周囲の思いを背負い活躍し始める。舞台は現代に移り、競馬記者小林のもとに、ミラの血統書の存在をほのめかす電話が…。
読み始めは、良かったんですが、
1970年代と、2020年代に別れていて、2020で、過去のミラの系譜を遡っていく
読んでいてややこしい
読んでいて、集中できない感じ
ミラの事はよくわかったし、サラ系の苦難な道も理解できるんだけど…
父系は途絶えても母系は、残っていく
何となく、今話題になっている事と読んでいて重なる
そういえば、平家も父系は途絶えたけど、母系はまだ残っているとか…
と、関係ないかとばかり考えていました
疲れたけど、考えた一冊でした
R8-95
