2017年秋に受けた心理検査の結果を、3年生スタートする時に何とかもらえた。

感情・抽象的理解のいびつさにはずっと悩まされ、本人の発言からわかっているだろうと勝手に判断していたことが実はわかっていないのでは・・・と気づきながら、日々わかっていそうな発言をする息子と、なかなか折り合いがつかない状態。

小学校に入る前には、特に知的障害・発達障害の兆候は見られないといわれた。

自分(母)が真ん中の子に理想的には接していない罪悪感からか、きっと理解し合えない何かがあるのではと思うようにしていたのかもしれない。

 

 

心理検査の総合的見解は

① 全体的には知的水準「軽度発達遅延~境界」

② 得意と不得意の大差

③ 抽象思考の不得意(2つの共通点・言葉の説明等)=語彙や知識の蓄えることが難しい

④ 一度に複数のことを言われると覚えておくことが苦手

 

👇 よって・・・

見本をおく、メモをとる、視覚的な助けを用いる

 

ことが望ましいそうです。