いよいよ桃のシーズンが始まりましたね。
桃と言ったら山梨県、ツマと夏休みで蓼科に向かう途中、一宮インターで途中下車し、桃畑を車でウロウロしていると、こちらの雨宮農園さんにたどり着いた。
木にはたくさんの桃が実っているね。
「まずは食べて〜固いの柔らかいのどっちがいい?」
と2種の桃を頂いてカブリつく。
品種は加納岩白桃。香りがあってジューシーなのが特徴らしい桃です。まだ時期的には少し早いので甘さは控えめかな。今年は冷夏で日照時間も少ないので、桃農家さんも大変です。
「7月25日ぐらいが甘さも乗ってくるね」
「こっちはもっと甘いよ、食べて食べて!」
と少しキズがあって形は悪いけど熟した桃を頂く。うーむ美味い。
こういう形が悪かったり少しキズがついた実は青果としては販売できないんだろうけど、美味しさは変わらないし、廃棄せざるを得ないのかな。もったいない!
小生がジェラート屋を起業したいと思っている事、ツマがジャムを作る話をしたら「ジャム用にあげるよ、持って行って」と大量の少しキズがある桃を頂戴しました。ええええ、そんなつもりじゃなかったのにすみません。
桃には一つ一つカバーがつけてあって、陽の光をあてず大切に育てられます。これだけでも大変な作業ですねぇ。
一定の大きさになると一つ一つ丁寧にカバーを外していきます。
そして下に銀色のシートをひいて太陽の光が桃の実に満遍なく当たるようにします。
この自転車がカッコいい
で、帰りに再度雨宮農園さんに立ち寄り、先日のお礼とツマの桃のコンフィチュールをお渡ししました。そしてまたまた大量に桃を頂いてしまいました。すみません、ありがとうございます。
ジェラートを作るようになったら雨宮農園さんの桃を是非とも使わせていただきたいと思います。
おしまい









