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揖保郡太子町の学習塾「みんなの教室」

「やりたくない」を「やろうかな」に変え、「やる気がない」を「やってみる」に変える。「わからなくていい」を「わかりたい」に変え、「わからない」を「わかった」に変える。《経験》県立高等学校教諭10年、県立高等学校非常勤講師12年、家庭教師・塾講師15年。

2000年4月に、介護保険法が成立しました。そして、5年をめどに見直すという、当初の予定通り、2007年には、利用料の値上げや認定区分の変更など、大幅な見直しがされました。

また、2005年には、障害者自立支援法が成立しました。そして、身体障害、知的障害、精神障害という3つの障害の一体化、ケアマネジメントの導入が図られました。

障害者も介護保険を利用できるようにするために、介護保険と連動する仕組みをつくることが狙いです。いずれは、高齢者と障害者をひとつにまとめた、介護保険制度が確立されるだろうと予想されます。

厚生労働省は、急速な高齢化の進展に伴う、医療費の増大を抑制するために、療養病床数と入院日数を減らすという方向性を発表しています。実際、介護保険制度が始まって以来、「在宅サービス」の利用者は、2倍以上に増大し、「施設サービス」、つまり老人ホームの利用者も、やはり大幅な増加傾向にあります。

しかも、要介護4~5の人達の半数が、老人ホームといった、施設サービスを利用しているといわれています。保険制度というのは、負担と給付のバランスで成り立っています。このまま給付ばかりが増大するようになると、負担が危うくなることは目に見えています。

 

 三年後に、どんな暮らしをしている人が介護を必要としやすいかを分析する。浮かび上がった“要介護の芽”を摘み、要介護状態になりにくい生活習慣を促す取り組みが、介護予防策だろう。
 介護予防事業が開始されて4年。調査はきちんと出来ているのか。

 成果が上がったことは検証がされていない。要介護認定の基準もコロコロ変わるので、要介護・要支援認定者の数が必ずしもその実態を反映しているわけではない。
 
 そもそも保険制度というのは、負担と給付のバランスで成り立っています。このまま給付ばかりが増大するようになると、負担が危うくなることは目に見えています。

 したがって、給付を減らす為の取り組みとして、できるだけ介護保険を利用しないでもすむように、予防に重点を置いた方策が打ち出されてきた。認定区分を変更し、要支援1、要支援2の認定者には、「予防プラン」として、「予防給付サービス」が実施されることになった。

 筋肉トレーニング、低栄養予防、口腔ケア、転倒予防、うつ予防、閉じこもり予防の他、予防訪問介護、予防適所リハビリテーションなどが実施されています。一方、要介護の認定者に対しては、ケアマネージャーによるケアプランと、介護保険サービス利用の実施がなされる。

 それでも、今後、若い世代にも保険料を負担させざるを得なくなることは確実であり、それは時間の問題。

 サービスの利用者は、介護サービス費用の1割を負担することとされている。老人ホームなどの施設では、この他に、食費や生活消耗品などの自己負担分が、必要となります。支払った費用の一部は、所得税の医療費控除の対象になる。

 で、でも、でも、
 介護は予防予防と言うけれど本人が変えないんじゃいくらやってもお金の無駄。生活習慣を変える、食習慣を変えるって40過ぎ手からは難しい。
 だから、今から、変えるんだ!!と高校生に言う私。

 在宅の場合、被保険者の要介護度に応じて、利用できるサービスの上限が定められています。支給限度基準額を超えるサービスの利用については、介護保険の適用外で、全額自己負担となります。

 在宅への配食サービスなど、介護保険の対象外のサービスも行われていますが、これらは全額が利用者の自己負担とされています。老人ホームに入居する場合は、在宅介護者との負担のバランスをとるため、居住費と食費が保険の給付対象からはずれ、その分、老人ホーム側が、利用者から徴収するかたちとなります。

ただし、上乗せサービス、横出しサービスが、市区町村単位で行われています。

●上乗せサービス
市町村の判断で、本来の介護保険の限度額を条例で引き上げ、限度額を上乗せすることをいいます。

●横出しサービス
市町村が、独自に、本来、介護保険サービスで定められている他に、配食サービスなどを特別給付や保険事業として追加することです。

老人ホームでの生活の中でも、市町村によって、これらのサービスを受けられることがあります。それぞれの市町村によって、よく確認してみるとよいでしょう。

糖尿病は一般に死に至る病という認識は薄いですが、世界で見ると年間380万人以上が糖尿病が引き起こす合併症などが原因で死亡しており、世界のどこかで10秒に1人が糖尿病に関連する病で命を奪われているとされています。

糖尿病には痛みなどの自覚症状が少ないことから、疑いがありながらそのまま治療を受けないケースが多いことも要因の一つとされています。

糖尿病とは血糖値が高くなる病気です。
食べ物や飲み物を消化して作られるブドウ糖は血糖と呼ばれ、体内に取り込まれると血液の流れに乗って筋肉や臓器にいきわたり、体を動かすためのエネルギー源として利用されます。
ですが、ホルモンの一種であるインスリンが足りなくなったり作用が弱くなったりするとブドウ糖(血糖)がうまく筋肉や臓器にいきわたらず、血糖値が高くなります。
このような状態が続くのが糖尿病で、進行すると失明や脳梗塞などを引き起こす原因となります。

糖尿病の初期症状の代表例に以下があげられます。
のどが渇きやすくなる・水をよく飲むようになる・尿が多くなる

さらに血糖値が高くなると、以下の症状が出やすくなります。
体がだるくなりやすい・体重減少

しかし、これらの初期症状が出ない方も多くいるとされているため、定期的に健診を受けて早期発見に努めるようにしましょう。
予防のポイント!
糖尿病には大きく分けて子供のころに発症することが多い1型糖尿病と、40代以降に発症することが多い2型糖尿病があり、患者さんの95%以上が2型糖尿病です。
2型糖尿病は食事や運動など生活習慣も関わっているとされており、厚生労働省によると今までに一番重かったときの体重が重い人ほど糖尿病にかかりやすく、予防のためには「肥満を防ぐことが最大のポイント」とされています。

肥満かどうかの指標にはBMI(ボディー・マス・インデックス)という基準が広く使われています。統計的にBMIが22のときが最も病気にかかりにくいとされており、25を超えると糖尿病をはじめさまざまな病気にかかりやすいことがわかっています。

高齢者虐待は、21世紀になってようやく対策がとられ始めているが、悪質リフォームなど認知症高齢者への悪徳商法2005年に大きく社会問題化するようになった。

認知症老人の消費者詐欺を予防する対策として、成年後見制度があり、全国的に日常生活自立支援事業(旧名称:地域福祉権利擁護事業)が行われているが、サービスを使いやすくするための工夫や従事者の増員が求められている。

1982年に老人保健法が制定され、医療事業や保険事業を無料から有料に切り替え、老人保健法に該当しない場合のみ老人福祉法による手厚い福祉が受けられるという体制に切り替えた。

しかし、人口の高齢化は更に進み、福祉の適用範囲を減らしたにも関わらずまたもや財政上破綻をし、従来
老人福祉法老人保健法の管轄であった介護部門を別の財源で行うことにした。

これが
介護保険法である。このように高齢者福祉は戦後のばらまき福祉から、徐々に国民が負担する体制へと変化している。

こういった歴史的な背景から、高齢者福祉では、まず
老人保健法介護保険法が適用され、やむをえない事由があるときのみ老人福祉法が適用されるという形式となっている。

なお、
老人保健法廃止後は老人保健法の医療事業は高齢者の医療の確保に関する法律へ、それ以外の保健事業は健康増進法に引き継がれている。

日本料理は素材に手を余り加えず、選ばれた素材そのものの風味、よさを引き立たせる素朴な調理法が尊重される傾向が強く、スイカトマトに塩を振って甘みを引き出したり、削り節の旨味を抽出した部分のみを利用したり、アク抜きをして素材の旨味を際立たせる点など、しばしば「引き算の料理」と表現される。

 また、「素材の持ち味以上においしくしない」ことを原則とし「日本人はおいしいものを探しその持ち味を味わうことを第一としており、おいしくないものに手を加えてまで食べたいとは思わなかった」とその調理の「消極性」が表現されることもある

 これは濃厚な調味料を使い「積極的」に調味し「足し算の料理」とも評される
フランス料理中華料理と比較すると明白であり、豆腐料理における冷奴湯豆腐に対する麻婆豆腐といった例をあげることができる。
 また、中華料理に良く見られる揚げた後に煮込んで
揚げ浸しにしたりあんかけにすることで泥臭い川魚や獣肉を食べやすくするといった食材に対する融通性や油を多用した食材加工技術は、日本料理ではうなぎの蒲焼南蛮漬け、茄子の揚げびたしのようなもの以外はあまり顕著ではない。

素材の新鮮さが特に尊重される。一般的に米をはじめとする穀物、野菜、豆類、果物、魚介類や海藻といった海産物、鳥類の肉などが使われ、乳製品はほとんど用いられない。

 特に海産物と大豆加工食品の利用の多彩さが特徴で、総じて低脂肪、高塩分であるとされる。現代製塩によるほぼ純粋な塩化ナトリウムが食塩として普及する前は食塩の不純物や海草などに含まれるカリウムを大量に摂取して過剰なナトリウムを体外に排出していた。
 獣肉と油脂の利用が発達しておらず、風味の強い香辛料の使用が少ないという違いがある。新鮮な食材や良質な水に恵まれているため、素材の味を最大限に活かした味付けが尊重される。

 調味の基調は塩、うま味を豊富に含んだ出汁(削り節や昆布などを煮出して作られる)、大豆を麹で発酵させた醤油、味噌である。日本酒や米酢などの米発酵調味料も多用される。甘みには水飴・みりんが使われるが、現代では砂糖を使うことが多い。ナタネ油、ゴマ油などの植物油を少量使い、ラードなどの動物性油脂はほとんど使用されない。
 食材を水にさらしたり茹でたり煮たりすることが多いため、水そのものの味も重視される。

生徒にはいつもこんな風に話しています。
「牛乳を調べてみると、今の日本では統計としてこういう意見があり、研究結果としてこういう結果があります。しかし、皆さんも自分で調べてみよう。何が正しいか間違っているかは、自分で確かめるくせをつけてほしい。マスコミや先生の言うこと、親の言うことを鵜呑みにしないでほしい。私が言っていることも間違っていることもあると思う。自分で調べた上で、私はあなたたちの意見を聞きたい。こんなこと書いてたよって教えてほしい。」


以下は前回の続きになります。

4.牛乳もいいけど、日本人なら和食でカルシウムを摂りませんか!

 日本人は自国の文化に誇りを持とう私は「和食は日本の文化である」といつも言っている。和食を食べていればカルシウムなど気にするまでもなく必要量を摂取できると思います。 

 カルシウムが多い食材はたくさんあります。あげ、厚揚げ、桜えび、ししゃも、いかなご、めざし、ほっけ、わかさぎ、昆布、ひじき、ごま、小松菜、大根葉、ほうれん草、モロヘイヤ、バジル、パセリ、チンゲン菜、オクラ。牛乳のような飲み物が欲しければ豆乳を飲むというのもいいですよ。

 

5.なぜ、学校給食にパンと牛乳が採用されたのか?

 日本人には、身体の構造から考えても、お米と味噌汁がいいんです。味噌醗酵食品だから体にいいし、お米も七分つき米や胚芽精米などにすればビタミンや食物繊維がとれていいですよね。

 しかし、給食制度が始まった当初は、パンに比べて価格が高いという理由からご飯が給食に出されることはなかったらしい。日本が第二次世界大戦に敗戦し、食糧難であった時代ですから。アメリカでは、小麦粉やとうもろこし、大豆が余っていました。戦時中には、あちこちの戦地へ送っていた食糧が大量に余って保管場所の費用だけでも莫大な費用がかかっていたようです。

 そこで、アメリカでは余剰農産物処理法が成立され、日本の学校給食には無償提供されたのです。保管費用に莫大な費用がかかっていたので、無償でも良かったのです。日本人にパン食を定着させ、今後の輸出が続くようにとの思わくがあったのかもしれません。

 

 では、どうして今のように給食がご飯になっても牛乳が出てくるのか??

 それは国の法律で定められているからです。学校給食法施行規則に書いている。「完全給食とは、給食内容がパン又は米飯(これらに準ずる小麦粉食品、米加工食品その他の食品を含む。)、ミルク及びおかずである給食をいう。」必ずミルク(または牛乳)を出すように規定されている

 

 まとめ。

 「牛乳だけ」でカルシウムを補おうとするのではなく、バランスの取れた食生活のプラスアルファとして牛乳を取り入れるくらいというような感じでどうですか。自分が好きなら飲む。嫌いなら栄養素は他の食品で補う。

 牛乳が3度のご飯よりより好きだという人は別として、栄養があるから飲んでますという理由で飲んでいた人は、無理に飲まなくてもいいいですね。すごーく好きな人も400ミリリットルくらいにしておくほうが良いかも!

1.牛乳については、健康説と不健康説がでている

·「牛乳は身体に良いから飲みなさい」と言われて育った私たち。そんな常識をも覆す「牛乳有害説」が北米などの海外諸国で唱われてい今、あなたは牛乳の「健康説」と「不健康説」のどちらを信じますか?

 

■不健康説

「牛乳は骨粗しょう症を招く」「給食の牛乳によってアトピー性皮膚炎になった」「花粉症になった」などの意見が集まった本が出版されています。また、世界保健機関(WHO)の発表によると、北欧諸国など牛乳によるカルシウム摂取量の多い海外諸国は、少ない国々と比較して骨折の確率が高いという事実があるそうです。

 この「アトピーやアレルギー反応を起こしてしまう」という意見の裏には、牛乳に含まれるホルモンの身体への影響が挙げられるみたいです

 牛乳の種類を問わず、すべての牛乳には59種類のホルモンが含まれているそうで、これがアレルギー反応の引き金になっていると考えられています。また、他の動物の乳を大人になっても飲んでいるのは人間だけで、とても不自然なことだとも言われています。それは私もそう思う。せめて牛乳ではなく、人乳だろう。

 にしても本来「乳」は、出産後に乳児が体重の約3倍になるまで育てるために飲ませるもの。成長した牛でさえ飲まないものを人間が飲まなければならないのはおかしい。

 また、1日に100リットル以上の乳を出すホルスタインがいる。子牛は1日に数リットルから20数リットルしか飲まない。なのにそんなに乳が出るようになったのはなぜか?人間が飲む為に、牛に何かをしたのだ。自然のものを人間の欲のために手を加えることはどうかと思う。

 

■健康説

 牛乳の不健康説を裏付ける研究はいまだ少ない。乳製品と骨粗しょう症の関連性を研究した論文のうち85%が「骨量の増加に良い」という報告のものだそうです

 乳製品が骨の健康に与える「マイナスの影響」について書かれた報告書は、たった1.4%しかないというので、裏付けはいまだ乏しいと言えそう。

 「骨密度の強化に牛乳が良い」という事実を裏付ける実験結果が数多く存在しているのは否定できないです。日本でも、農林水産省などが2006年から2008年3月までの間に全国調査を実施した。調査対象者2万5千人を解析した結果、学生時代にたくさん牛乳を飲んでいた人ほど骨量が高かったなど、牛乳の健康説を強く裏付けてくれる結果が出たそうです。農林水産省は国の機関。信じるか信じないかはあなた次第。

 

2.次に、健康説と不健康説ではなく、合うか合わないかについて調べてみた。

 牛乳を飲んでお腹が痛くなったことはないだろうか? 東洋人や黒人は、牛乳を大量に飲むとお腹がゴロゴロする「乳糖不耐症」の人が多いらしい。人間は、牛乳に含まれる「乳糖」を分解することで牛乳から栄養を得る。が、東洋人や黒人は白人に比べ、一度に分解できる「乳糖」の量が少ないため乳糖不耐症が多いのだという。計算上400ミリリットルを超える牛乳を飲むと、「乳糖」の分解能力を超えるらしい。そうなると、乳糖が大腸で腸内細菌によって分解され、二酸化炭素(オナラ)を発生。大腸に残ってしまった乳糖が水分を引き寄せ下痢になってしまう

 体の中でも、腸のつくりは民族間でかなり異なる。人類の長い歴史の中で酪農民族であるヨーロッパ人は乳糖を分解できる小腸が形成されていったが、農耕民族の日本人は牛乳を飲む必要がなかったため乳糖を分解するような腸にはならなかったのだ。日本人には牛乳が合わない人が多いようです。

  

3.栄養については本当はどうなのだろう 

 牛乳は完全栄養食品などと言う人がいるが、それは牛の赤ちゃんにとっての話だ。日本が牛乳を勧めてきた理由の一番は豊富なカルシウムということがある。牛乳は吸収しやすいカルシウムが豊富に含まれているから毎日飲むようにしよう、ということになっている。これは本当だろうか。

 牛乳はカルシウムのかたまりのように思っている人がいるかもしれないが、その含有量はきわめて少なく、牛乳1キログラムあたりわずか1グラムにすぎない。

 それもそのはず、牛乳は90%が水分なのである。その中カルシウムが入っているのだから量にすればわずかです。そのカルシウムも牛乳に含まれるリンに邪魔され、ほとんど吸収されにくいという、意見もある。もし牛乳でカルシウムがとれるなら、日本人よりも牛乳を飲んでいる欧米人のほうが骨折率も骨粗鬆症の発生率も高いのはどうして?となる。

 
続く。。。。