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揖保郡太子町の学習塾「みんなの教室」

「やりたくない」を「やろうかな」に変え、「やる気がない」を「やってみる」に変える。「わからなくていい」を「わかりたい」に変え、「わからない」を「わかった」に変える。《経験》県立高等学校教諭10年、県立高等学校非常勤講師12年、家庭教師・塾講師15年。

 

センター試験が2020年で廃止され、大学入試は新しくなる。問われるのは思考力・判断力・表現力。知識偏重の詰め込み教育が時代遅れとなった今、中学3年生以下の子を持つ親は絶対に知っておくべき大学入学新テストの中身です。

30年ぶりの大改革。文部科学省は大学入試センター試験に代わり20211月から始まる「大学入学共通テスト」の実施方針を公表した。センター試験からの変更点は大きく二つ。一つは国語と数学で記述式問題が入ること。もう一つは英語で民間の検定試験が導入されること。

国語と数学は、自分が持つ知識を活用して考えをまとめ、書き出す能力を測る傾向が色濃くなる。英語では「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能の習得を重視し、民間の検定試験の導入される。24年までは大学入試センターが作成するマークシート式試験も併存し、25年以降は民間の検定試験に一本化される。

文科省の狙いは急速な社会構造の変化に対応できるように、学力の3要素である「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を身に付けさせること。大学入試を変えることで、知識偏重の学校教育を変えようしている。

改革は21年以降も続く。25年の新テストでは高校の世界史と日本史を統合した「歴史総合」など新たな科目の登場が予想される。英語が民間の検定試験に一本化される。

英語は検定試験の候補として英検、TOEFL iBTIELTSなどが挙がっているが、大学入試センターが認定するのはこれから。マークシート式試験も併存するため、どう対策をするのがいいか難しい。

新テスト全体についても試験時間や実施方法などの詳細は検討中。今後行われるプレテストを経て、19年度の初頭をメドに実施大綱がまとめられる。新テスト導入の衝撃は非常に大きい。国公立大学志望者はもとより、私大の約9割がセンター試験を利用した入試を実施している。

21年からの新テストは、現在の中学3年生が初めて受験する。内容が変わる25年のテストを受けるのは小学5年生だ。大学進学を考えているなら、今から準備が必要だ。

学力の3要素を身に付けるには、調べ学習や論文作成、ディスカッション、プレゼンテーションといった、子どもが主体的に学ぶ「アクティブ・ラーニング」が必要といわれる。それを授業で実践している学校なら、新テストの問題がどんなものであっても対応できる力が自然と養われる。

アクティブ・ラーニングのメリットは、新テストへの対応だけではない。論文作成などの取り組みは推薦入試やAO入試でのアピールポイントになりやすい。国立大学協会は21年度までに推薦やAO、国際バカロレア入試などの入学定員を、全体の30%に増やす方針。私大はすでにAOや推薦の入学者が全体の約50%を占める。

 

小論文の書き出しは、2パターンしかありません。

  • テーマがはっきりした出題は、最初に結論を書きます。「私は、AはBだからなのだ考える」という書き出しです。

  テーマが漠然(ばくぜん)とした出題は、最初に問題提起文を書きます。問題提起なので(……だろうか)(……であろう

  か)のような書き出しです。そして、問題提起文の次に、結論を書き、1段落目を終了します。

 

400字の原稿用紙に作文を書くとき段落構成は次のような3部構成になります。

  • はじめ(ざっくり)こんなことしました。こんなことがありました。
  • なか(くわしく)具体的に説明
  • むすび(ざっくり)まとめる

この、ざっくり・くわしく・ざっくりの順番は、あらゆる文章の基本的な形です。話す時も同じでまずざっくりと要点を伝え、つぎにくわしく説明し、最後に分かりやすくまとめると「うまい話し方」になります

400字程度の作文は3段落の構成でいいですが600字から800字程度の場合は4段落構成が基本となります。

ざっくりと「結論」 

②詳しく「具体的内容」例、体験、理由を入れる 

③もう1パターン詳しく「具体的内容」例、体験、理由を入れる

④ざっくりもう一度「結論」

小論文とは、一言で言えば「短い論文」です。
論文とは、自分の主張を論理的に述べる文章のことで、大学で研究者たちが日々読んだり書いたりしている、学術的な文章のことです。
 

 

 

 

小論文を書くときにはまず、主題を理解しなくてはいけません。つまり「問題の最後」をしっかり見て下さい。なぜなら答えていることが「そもそもずれている」生徒が結構います。


出題される主題(テーマ)は以下のように主に3つのパターンがあります。

 

1、Aについて考えを述べよ
「Aは必要である」または「Aは不要である」のどちらに自分の意見を決めます。それから「なぜそう思うのか」について、自分の考えを実体験を加えて、的確に述べていきましょう。

 

2、Aについて賛成か反対か意見を述べよ
自分は「賛成」か「反対」か決め、その理由を述べていきます。反対の理由と賛成の理由の両方がいります。反対のほうをあまりに強く非難するのは避けましょう。

 

3、AとBについての考えを述べよ
ここではAとBの関係性を絡めて述べなくてはいけません。例えば「AとはBをするために必要なものだ」「AがあるときによりBが活きてくる」といった感じです。

 

 小論文は、与えられた主題に対する自分の立場を最初から明確にし、客観的に自分の主張の正しさを読み手に納得してもらう、という書き方をしなくてはいけません。理論的、客観的に自分の考えや主張を読み手に伝える力が必要になります。

 

 ダラダラと書く小論文、気分次第であっちこっちに主題や主張が飛んでいる小論文は、論理的な思考力が足りないという印象を与えてしまう。小論文は短すぎず、長すぎずの簡潔な文章で、主題と主張がズレないように論理的に読み手を納得させるように書くこと。これがうまい小論文のこつです。

 

ぬくもりサロン姫路 7月ビューティイベントのご案内
日時:7月22日(土)24日(月)9時半~18時(17時半最終受付)
場所:ぬくもりサロン姫路 姫路市安田4-80
(星乃珈琲の向かいの8階建てのABINOビルの1階です)
駐車場がございませんのでお近くのパーキングに停めて下さい

内容(まだまだ増えます)
よもぎ蒸し、ゲルマニウム温浴、アロマトリートメント、足つぼ、美容整骨、小顔矯正、ヘッドマッサージ、ボディジュエリー、耳ツボ、ダイエットカウンセリング、占い、などなど

 

いよいよ明日はビューティーイベント!24日月曜日もです。9時半~18時までとなっております。このイベントは皆様にお安く色々な施術を受けていただくことと、お店の方には宣伝していただくことが目的です。なので500円1000円のメニューを作っていただいています。なお、来月は8月26日28日です。

 

・乳児が死なない。

国民皆保険制度で医療が手厚い、

早期発見早期治療←予防医療

勤労意欲が高く、社会参加率も高

学校教育健康に関する知識や関心が高い

食事や運動、入浴など日本独自のライフスタイル

日本人の遺伝素因--黄色人種(モンゴロイド)の人たちは氷河期にベーリング海峡を渡り新 大陸に移り住むことができた。白人の祖先は暑さと皮膚癌を引き起こす紫外線に耐えられす、黒人の祖先は寒さに耐えらかった。黄色人種(モンゴロイド)だけが極寒の北極圏に住むイヌイットからアマゾンの熱帯雨林地帯に住むインディオまで、あらゆる環境に適応し生き残った。この適応力の高さが現在の日本人の長寿命につながっているのかも知れない。

・頼れる元気なおじいちゃん!おばあちゃん!

一昔前の老齢で世話を必要とする人といった弱者イメージはない。元気で自立した人が多くなるこれは高齢期の心理学的研究の発展とともに、高齢者の知能や記憶、人格等の心理機能は一様に低下するのではなく、加齢とともに成熟してゆく能力もあることが明らかにされたことによるものだ。特に、これまでの長い人生経験を通して習得されてきた「知恵」は、高齢者ならではの能力であり、高齢になっても多くの人々は趣味の世界を極めるだけでなく、生産的な仕事にも従事できることを意味してい

 

プロダクティブ・エイジング(生産的高齢者)    
 アメリカの老年学の権威であるバトラーによって提唱されたプロダクティブ・エイジングは高齢者に自立を求め、更に様々な生産的なものに寄与するべきであるという意味が含まれてい。高齢期に入り、仕事や家事等の義務的な労務から解放され、これからの人生を有意義に過ごすに当たって老いへのあり方やライフスタイルは、当然、高齢者個々人により異なり、それらの形態も様々であり、趣味や余暇活動、ボランティア、仕事、学習等々多岐にわたる。

 

高齢者と社会貢献
 21世紀の高齢者は社会の中で何らかの形で寄与できる十分な心理的能力を備えており、それらの能力を社会や家族、ひいては未来の子孫や文化のために役立てたいと思う高齢者は多くなってい。近年では、少子化対策として2003年度から始めたシルバー人材センターを活用して、高齢者が子や孫にあたる世代の子育て支援(子育てサポーター、子育て支援サービス)に参加し、乳幼児の食事、就学児童の学習などの世話をし「おじいちゃん先生」として活躍されたり、高齢者劇団でこれからの人生をもう一花、舞台で咲かせる意気ごみで高齢の俳優になることに挑戦したり、シニアしごと起こしとして、自力で自分の仕事を創出して社会に貢献する手応えを感じ、仲間との付き合いも楽しむという一石二鳥を地でいっている高齢者が増えていえるのは大変うれしいことだ!

 在宅福祉には、ホームヘルプ、ショートステイ、デイサービス、グループホームなどがあります。

老後にそなえてもしものため入居できる施設がどのような種類があるのか知っておきたいですよね。

 万が一、介護が必要になった時に受けられるサービスや費用なども前もってチェックしておきましょう。
実は、高齢者が入居できる施設といっても、さまざまな種類のものがあり、どのような種類があるかを確認しておいたほうがよいでしょう。
 たとえば介護状態に施設福祉には
介護老人福祉施設(「特別養護老人ホーム」「特養」)、介護老人保健施設(「老健」)、グループホーム、ケアハウス、有料老人ホーム

 介護老人福祉施設は。費用が安価である反面、入所待機となるケースが多いです。また、大部屋(相部屋)に生活とすることになる場合が多いというのも、敬遠される理由のひとつとなっています。 

 介護老人保健施設は、病院と自宅の中間施設です。ひとことでいうと、リハビリ施設です。ただし、入所期間が3ヶ月程度とされていることから、いずれは退所することを念頭においた上で入所する施設ということになります。

 グループホームは、個室での生活を基本としつつも、食事や入浴は共同生活スペースを利用する施設です。軽度の痴呆症の方にとって、家庭的な環境での共同生活は、適度な刺激となり、症状の進行を遅らせるというメリットがあるそうです。

 有料老人ホームは、民間のホームで、ほとんどが株式会社経営であることから、個人のニーズや好みに合わせて選択できるというメリットはあります。しかし、かつては、高額な資金が必要なホームが多いというのが実状でした。現在では、比較的安い費用のところも登場しつつあります。個々の様々なニーズに応じるために、今後、さらに多様化することが予想されます。  

老人ホームの選択に当たり、様々な資料や情報を集め、慎重に検討したにもかかわらず、実際に入所してみたら、どうも実態は異なっていたというケースが、数多くあります。

有料老人ホームの経営実態や、内部状況などは、なかなか正確に把握できないというのが現状です。不当な表示をめぐるトラブルに対応するために、公正取引委員会は、有料老人ホームに関する不当な表示について、平成16年に、厳しい基準を設けました。この基準が守られない場合は、排除命令などの厳しい措置がとられることになります。

また、厚生労働省による基準に加え、各都道府県では、独自に運営指導指針を定めています。有料老人ホームの開設に当たっては、この指針に準拠しているかどうかが、厳しくチェックされます。また現在、さらに、それが持続的に守られているかどうかの、第三者評価の徹底が、強く望まれています。

公正取引委員会、各都道府県、国民センターなどで、有料老人ホームをめぐるトラブルの事例をチェックし、公平な情報を入手するようにしてください。老人ホームの表示に関するトラブルで特に多いのは、次のような点です:

●介護職員についての表示
●医療機関との関係についての表示
●費用についての表示
●介護サービスについての表示

つまり、選択にあたっては、逆に、これらの点に着目し、その現状を確認することが、大変重要であるということです。やはり、実際に入所する本人、または家族が、何度も実際に足を運び、ご自身の目で確認し、納得のいく施設を選びたいものです。

●有料老人ホームの届出をしていない老人ホームに要注意!老人福祉法では、「有料老人ホームを設置するものは、あらかじめその施設を設置しようとする地の都道府県知事に届け出なければならない」と定められています。それにもかからわず、この届出を怠っている施設、いわゆる「類似施設」が、全国に数多くあります。きちんと届け出が出され、必要な報告や調査が行なわれているということは、その老人ホームが、一定の基準を満たしているということを意味するので、ひとまず安心できるといえるでしょう。
●具体的な表記の欠けている老人ホームは要注意!「アットホームな雰囲気です」、「親切なスタッフ」といった、あたりさわりのない表現ではなく、具体的に、何人の介護スタッフがいるのか、そのスタッフの資格の有無など、情報が具体的に明記されていることが重要です。「終身介護」、「緊急時の対応」という場合には、それは具体的に何を意味するのかを、明記し、それが、基本的な管理費に含まれるのかどうか、もしくは、追加の費用が必要となるかのどうかについても確認するべきです。
●契約書、管理規定、重要事項の説明書が、提示されない老人ホームは要注意!「すぐに契約を!」と急がせるばかりで、契約書や管理の規定など重要な書類をなかなか提示してくれない老人ホームは要注意です。契約内をきちんと把握しないまま契約を結んでしまうことは、絶対にしないように注意しましょう。
●体験入居制度がない老人ホームは要注意!老人ホームを選択する前には、実際に自分で見学し、体験入居することで、思ってもみなかったような事実に気づくことがあります。夜間の介護体制など、昼間には見えなかった点も確認できます。食事も、実際に食べてみることが必要です。その機会を与えない老人ホームは、避けたほうが無難でしょう。

その他、問題が発生した場合の窓口がない、スタッフの雰囲気や態度が良くない、他の入居者が生き生きと生活していないなどは、「これは要注意!」な施設のサインといえるでしょう。

 

*特別養護老人ホームは、原則として65歳以上で、要介護度1以上の方が入所することができます。身体上もしくは精神上の障害で常に介護が必要だけど、在宅での介護が難しいというかたです。特別養護老人ホームは、24時間介護を受けることができ介護保険の1割負担が適用されます。特別養護老人ホームでの費用は、食費や居住費などで4万から14万円ていどです。現在は、入居待ちのかたが多くてなかなか入居することはできません。

老人保健施設は、原則として65歳以上で、要介護度1以上の方がてはまります。入院治療の必要はないけれども看護や介護、リハビリといった施設療養が必要になる方です。老人保健施設は、介護保険の1割負担が適用されます。老人保健施設での費用は、食費や居住費などで7万から13万円程度です。

グループホームは、主に65歳以上のかたで、身の周りのことが自分でできたり、共同生活をおくることができるけれど、認知症の症状があり家庭での介護が難しいという人が利用できる施設です。グループホームは同じ家に、5人から9人で生活上の援助や介護を受けながら生活するスタイルです。介護保険の1割負担が適用されており、費用は、家賃や食費などを支払うため10万から15万円程度かかります。

ケアハウス(軽費老人ホーム)は、自分の身の回りのことはできるけれど、高齢で自炊ができないといった自宅での生活に不安がある人が入所することができます。ケアハウスの場合は、夫婦で暮らせる部屋もあります。そして介護保険の1割負担が適用されており、食事や入浴準備、健康管理などのサービスを受けることができます。費用は7万円から15万円程度で、介護付の場合はですと18万円前後かかります。

また、介護状態でなくても入居できる施設というものもあります。それは介護付有料老人ホームや住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホームなどです。それぞれ特徴がありますので色々としらべてみて将来のために知識をもっておくとよいのではないでしょうか。