久が原どんぐりルーム -4ページ目

久が原どんぐりルーム

大田区にあるどんぐり俱楽部の教室です。
東急池上線千鳥町駅より徒歩2分。
算数の文章問題をヒントなしで、ゆっくり丁寧に絵を描いて解いていきます。
自分で工夫し、考える子を育てるお手伝いをしています。

11月25日(土)東京、虎ノ門にてどんぐり倶楽部の糸山泰造先生の講演会があります。

今回はテーマは「思考力に差がつく0-18歳の子育て法」です。

これからどんぐりを始めようかとお考えの保護者の方から、思春期のお子さんをお持ちの方まで広くご参加いただけると思います。

 

目からうろこの「どんぐり倶楽部」の学習法、子育て法、ぜひぜひお聞きください!!

 

 

【糸山泰造先生東京講演会】
思考力に差がつく0‐18歳の子育て法

第一部「0歳から18歳までの子育てのと教育の原則とは?」
第2部「実践者が知りたい基本のキ」

日時:2017年11月25日(土) 第1部10:00~12:00/第2部13:00~15:00
場所:発明会館 ホール
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-14
アクセス
最寄駅
JR山手線 新橋駅 烏森口/徒歩16分
東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅 3番出口/徒歩5分
東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 4番出口/徒歩6分
東京メトロ 千代田線 霞が関駅 A13番出口/徒歩10分

各参加費:2000円/ご夫婦割 3500円(ご夫婦2名様)
第1部第2部通しの参加費:4000円/ご夫婦割 6500円(ご夫婦2名様)
対象:子育て中の親・教育関係者
※18歳以下入場不可

◆お申し込みページ◆
第1部
http://www.kokuchpro.com/event/3dae96f69056b8c6dd1facfc31366307/
第2部
http://www.kokuchpro.com/event/7db6156023a3a95bd5de7b48baebd7e6/

主宰:どんぐらー親の会in東京
お問い合わせ先: donguri.tokyo@gmail.com

 

 

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

書きたい気分の時しか書かないとこういうことになりますね。。。。

 

 

さて、新年度の生徒募集ですが、現在各クラス満席のため、受付はストップしております。

自宅での小人数指導のため毎年ほとんど空きが出ず、兄弟は優先しておりますので、ご理解ください。

 

空きがでるようでしたら、こちらでご案内いたします。

 

 

年長向けの一番初めに出てくる問題です。

 

こうえんに かたつむりさんたちが あつまっています。きょうは、みんなで おちばを あつめるそうです。ひとり 2まいずつの おちばを あつめると みんなで なんまいのおちばを あつめることが できるでしょうか。
かたつむりさんは みんなで 4にん いますよ。

 

 

公園ってどんな公園かな。

 

落ち葉はどんな形でどんな色をしていたんだろう。

 

そのとき、どんな風がふいていて、どんな音がしていのかな。

 

かたつむりさんたちは、どんな会話をしていたのだろう。

 

 

冬の公園。

・・・かたつむりさんたち寒くなかったのかな。

 

 

ふと、そんなことを思いました。

 

 

こんにちは。

今日はどんぐりとは全く関係ないお話です。

でも、どうしても書きたいので書いちゃいますね。

 

 

この土日、私はやりたいことを思いっきりやりました!

 

まず、26日(土)

岡山県倉敷市真備町で行われた「1000人の金田一耕助」というイベントに参加しました。

これは、金田一耕助関係のコスプレをして、『本陣殺人事件』の舞台の町を練り歩くという素晴らしいイベントですラブ

何年か前にネットで知り、いつか行きたいと思いつつ、遠いしね…と憧れで終わっていたのですが、やっぱり「人生、やりたいことやろう!」ということで、参加を決めました。

 

ところで、話はその日の午前に戻りますが、新幹線の中で届いたばかりの「世界は自分で創る」の金沢WSの音源を聞いていましたら、Happyちゃんが「50でコスプレなんて、とか思う必要ない」みたいなこと言っているんです。

あ、まさに今日の私だね!と思わず笑い。

それから、しばらくすると新幹線で「8号車のA席」に座った話をしてるのです。まさにドンピシャでその席に座ってました爆  笑

 

 

あと、光が空からキラーッみたいな写真はどうやったら撮れるのかな?と思っていたら、本当にワクワクしている時にそうなるんでしょうかね?

初めてキラーッとした写真が撮れました。@事件現場ニヤニヤ

お友達になった方から後で送っていただいた写真には、私の前に光が柱のように降り注いだ感じになっていた1枚があるのですが、他の方も写っているので、ここではやめときますね。

 

ということで、自分を生きました星

 

27(日)

朝、新幹線で東京に戻り、今度は Googleの人材開発責任者だったピョートルさん と阿部敏郎さんとの対談講演会に参加。

 

ピョートルさんはポーランド出身で、Googleにマインドフルネスを定着させた方です。

その方のお話がとても刺激的で面白かった。

これからの世界がどうなっていくのかとか、どういう生き方が求められるのかとか。

「シリコンバレーで禅がスゲー流行ってる!」そうです。

 

途中でピョートルさんがhoka君(日本人です)という9歳の男の子を壇上に呼んで、自分の話の解説をさせたんです。hoka君はものおじせずにバンバン話してました。

見た目はとってもかわいらしい子なんですが、ピョートルさんは、彼のことを一人の人間として扱っている感じが印象的でした。


 

ピョートルさんのお話で私が一番印象に残ったのは、「まるで無関係に見えるものをつなぎ合わせることで、新しい価値を生み出す」というお話です。

 

そんな言葉に刺激されて、この記事を載せることにしました。

サインは一人ひとり違うみたいですが、私にはポーランド語で「一生懸命生きる」でしたドキドキ

 

 

世界は変わる。

教育もこれから3年位ですっかり変わるかもしれない、たぶん変わるなと感じました。

 

どんぐりは新しい時代の学びとして合っいると思います。

 

プラス何か…。

 

お母さんと一緒に自分を生きることをやってみたいな…と思っています。

自分を生き出したお母さんと子ども…。

素敵。

 

 

 

あ、とうとういろいろ書いちゃった!!