今年度は暦の関係で冬休みが長いですよね。
冬休み中にじっくり本の読み聞かせをされてはどうでしょう。
移動の時も本を持っているとちょっとした時間にも読み聞かせができます。
読み聞かせに関して、教室の1年生のお母さまに素敵なお話を聞いたのでご紹介します。
このお話に出てくる「月30冊テーマを決めて読む」というスタイル、おもしろいですよね。
真似していろいろやってみたくなります。
図書館でキーワード検索すればたくさん見つかるそうですよ!
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【○○家の取り組み】
・何よりも本、読書を大切にして、本は心の栄養と思っています。
・子供が自分で読みたい本と、それとは別に月にテーマを決めて、娘と絵本を読んでいます。
・月のテーマは娘が決めます。
・絵本は私が図書館で借ります。
・娘が一人で読むこともあれば、私が読み聞かせをすることもあります。
・本人が読んで欲しいと言えば、読むようにしています。
・本は、簡単な絵本から小説まであります。
・月30冊以外にも、絵本は、どんどん読むようにしています。
・会話で出た内容に関連する絵本や、サイエンス系の絵本も読むようにしています。
・元々、自宅にテレビはなかったのですが、タブレットで動画などは娘は見ていました。
・本中心の生活にするために、テレビと、タブレットを廃止しました。
・リビングに本棚を設置し、寝ても覚めても手に本が届く環境にしています。
・どんなに本があっても、目の前にテレビが付いていたり、YouTubeがあると、子供はそっちに流れると思いましたので。
どんぐり倶楽部でも言われている、環境設定の大切さを感じています。
・娘は本が大好きで毎日楽しく過ごし、ナチスやアンネの話をじいじとしたり、楽しそうです。
・何より、親の私も知らなかったことがたくさんあり、娘と一緒に、絵本を通して学ぶことが、楽しいと感じています。
月30冊のテーマ
8月 【アンネフランク、ナチス】
9月 【マザーテレサ、ノーベル平和賞】
10月 【黒人差別】
11月 【難民】
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このお話を教室でシェアしたところ、「うちはコルデコット賞やケイト・グリーナウェイ賞を中心に3年間で1万冊を目標に読んでいましたよ」という高学年のお母さまのお話も伺いました。
皆さん工夫されているんですね。
そしてこういう時間って親子の幸せな時間ですから大切にしたいですね!