あまり進んでいなかったブログですが、これから少しずつ、卒業生のものも含めノートの写真をアップしていこうかと考えています。
そこで卒業生の保護者の方にノートの掲載の許可をいただくべく、個別にメールを差し上げております。
卒業生にこちらから連絡することはしていないのですが、みんなどうしているかなと気にはなっていました。
大きい子はもう社会人となっており、少し緊張しながら久しぶりに連絡を取ってみました。
すると、皆様快く承諾していただき、またその後のお子様の様子なども教えていただき、感激しました。
一部をご紹介します。
どんぐりの考え方は今でも身についていることと思います。
本当に出会えて良かったです。
娘が一つのことに粘り強く取り組む、集中力が続くのは先生のおかげだと思っています。ありがとうございました。ちなみにうちでは『どんぐりのノート』が全冊取ってあります。
どんぐりのノートは残しておきたい!と言われたほど思い入れがあるようです。
何でもできるね!と褒めていただくことが多く、特に数学は得意で、公式を使って解くものも自分流の解き方を考えて解いたりしていて、あちこちでどんぐり効果が出ているように感じます。どんぐりをやっていて良かったと今もよく話をしています。
私自身どんぐりをやっていて良かったな、お世話になったなと感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!いつまでも応援しています。
勉強に関しては中3でスイッチが入り兎に角真面目に熱心に取り組んでいます。どんぐりでの経験が生かされているのではないでしょうか。
中学生になった卒業生からもブログに載せていいということで、メッセージをもらいました。
僕はどんぐりに入る前は鉛筆の持ち方がわからなく、独特な持ち方をしていて字があまり綺麗ではありませんでした。しかし、字が綺麗になるように持ち方の動画を送ってもらったり、教えてもらったりしてとても感謝しています。
そしてどんぐりで過ごした中で一番楽しかったのは問題を解いたあとご褒美感覚で出てくる絵本の読み聞かせです。小さい頃は、絵本の読み聞かせがとても楽しくて、頑張って問題を解いていました。その中でも一番印象に残っているのは『給食番長』です。『給食番長』では給食に出ていた嫌いな食べ物をたくさん残してしまい、給食を作ってくれていたおばちゃんは作っても残されてします。悲しみで出ていかれちゃいます。みんなが給食を食べられなくなってきますが、そんな状況を給食番長が変えようとする物語です。ぜひ読んでみてください!
教室では、問題の合い間やお迎えまでの時間などに絵本を読んであげています。
意外と6年生でもその時間を楽しみにしてくれているようです。
どんぐり倶楽部の教室に興味のある方はご連絡ください。
大田区久が原6丁目(東急池上線千鳥町駅より徒歩2分)
久が原どんぐりルーム 坂井加代子
火・水・金クラス 月3回5000円
お問い合わせ kugadon@gmail.com





