おはようございます![]()
中堅中年理学療法士のKOUです
整形外科クリニックの外来リハビリで働いてます
『腹部インナーマッスルが働き安い環境②
』
前回、① であげた『肩甲骨の位置』に続いては…
②つめ…
『顎の位置
と 向き
です』
どういうこと
なんで、顎の状態が影響するの
猫背をイメージすると理解しやすいと思います
猫背は顎が前に出てしまいます
そして、顎の向きは上
を向いてしまう
これでは、脊柱の湾曲が強くなりお腹に力が入りません

では、どうするのが良いかというと…
『顎を軽く引きながら
、気持ち下を向く
』です


写真撮影のときに、カメラマンに姿勢を直されますよね
あの時の感じです
『顎を軽く引きながら
、気持ち下を向く
』のと同時に、お腹を1cm凹ませて腹圧を高めると、脊柱が真っ直ぐに伸びて背筋が伸びた感覚を得られます


曖昧で申し訳無いですが、この感覚が掴めると腹部インナーマッスルに自然と力が入るので、ぜひとも練習して身につけて下さい
姿勢を整えることで、高齢者の方では嚥下反射 ( 飲み込み ) が改善したり
、老若男女問わず猫背の改善により副交感神経中枢が刺激され、ゆったりとした気持ちで過ごすことが出来ますよ
ぜひ、お試し下さい
ではでは