おはようございます爆笑


中堅中年理学療法士のKOUですグラサン
整形外科クリニックの外来リハビリで働いてますチューリップ


『腹部インナーマッスルが働き安い環境②チュー

前回、① であげた『肩甲骨の位置』に続いては…

②つめ…

           『顎の位置  左矢印と  向き  下矢印です』 

               !?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

どういうこと??なんで、顎の状態が影響するの!?


猫背をイメージすると理解しやすいと思います照れ

猫背は顎が前に出てしまいます右矢印そして、顎の向きは上上矢印を向いてしまうアセアセ

これでは、脊柱の湾曲が強くなりお腹に力が入りませんタラータラー


では、どうするのが良いかというと…おいで

『顎を軽く引きながら左矢印、気持ち下を向く下矢印』ですハートハートハート


写真撮影のときに、カメラマンに姿勢を直されますよね!?あの時の感じですチュー

『顎を軽く引きながら左矢印、気持ち下を向く下矢印』のと同時に、お腹を1cm凹ませて腹圧を高めると、脊柱が真っ直ぐに伸びて背筋が伸びた感覚を得られますラブラブラブ

曖昧で申し訳無いですが、この感覚が掴めると腹部インナーマッスルに自然と力が入るので、ぜひとも練習して身につけて下さい爆笑

姿勢を整えることで、高齢者の方では嚥下反射 ( 飲み込み ) が改善したりびっくり、老若男女問わず猫背の改善により副交感神経中枢が刺激され、ゆったりとした気持ちで過ごすことが出来ますよおねがい

ぜひ、お試し下さいウインク

ではでは流れ星