おはようございます![]()
中堅中年理学療法士のKOUです
整形外科クリニックの外来リハビリで働いてます
『腹部インナーマッスルが働き安い環境③
』
前回、② であげた『顎の位置
と向き
』 に続いては…
③つめ…これで最後になります
『
骨盤と股関節の動き
』 です
骨盤と股関節は必然的にお互いの動きの影響を受けるのですよね
骨盤と股関節は体幹の土台となる部分です
ですから、土台が傾いていたりすると、上に乗っている体幹は上手く働かないっていう訳なんです
具体的に必要な動きですが…
股関節を内側、外側に捻る動きと骨盤を倒したり起こしたりする動きです

つまり『股関節の内外旋』と『骨盤の前後傾』です
椅子に腰掛けて、背中を丸めたり起こしたりという動作を行い、同時に腹式呼吸を行うことで腹部インナーマッスルが促通されます


これも、ぜひ試してやってみて下さいね
ではでは