決断 | 全員サッカーへの、挑戦

全員サッカーへの、挑戦

関西大学サッカー部は
「全員サッカーで日本一」になるために
熱い毎日を送っています。



こんにちは

今回ブログを担当させて頂きます人間健康学部2回生の時桜帆です。


最近20歳になりました。

小さい頃に見ていた20歳は、余裕があって落ち着いていて、なんでもそつなくこなせる大人だった気がします。けれど、いざ自分がその年齢に追いついてみると、毎日やるべき事に追われて気づけば1日が終わっています。余裕とは程遠く、むしろ選択や責任が増えた分、迷うことも増えた気がします。


そんな中で最近よく考えるのが「決断」です。


私は昔から、決断することに時間がかかるタイプです。すぐに答えを出すことができず、「もっといい選択があるんじゃないか」と悩み続けてしまいます。


周りが迷いなく進んでいるように見えたり、いつまでも決断できないことを抱えていると、自分の優柔不断さに落ち込んだり、焦りを感じることもありました。



しかし、どの道を選んだとしてもその先にある結果は自分の行動次第でいくらでも変わります。逆に言えば、どれだけいい選択をしたとしても、その後の努力が伴わなければ意味がないのだと思います。


だからこそ大事なのは、選ぶことよりも、選んだ後にどう向き合うかだと考えるようになりました。



これまでの自分を振り返っても、迷いながら選んできたことばかりです。それでも、そのとき自分なりに考えて出した答えだからこそ、今こうして続けていられるのだと思います。もしあのとき違う選択をしていたら、と考えることもありますが、結局は「今の自分」をどう生きるかの方がずっと大切です。


大事なのは、どの道を行くかではなく、決めた道でどう咲くか。焦らず、けれど着実に、後悔のない今を積み上げていきます。


長く拙い文章でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました!