全員サッカーへの、挑戦

全員サッカーへの、挑戦

関西大学サッカー部は
「全員サッカーで日本一」になるために
熱い毎日を送っています。




みなさんこんにちは。今回ブログを担当させていただく商学部1回生の雪本迅之助です。


関西大学体育会サッカー部に入部して約半年、夏も終わりが近づき、もう秋。2026年もあと少しで終わると思うと、時って早いなと感じます。残りの2026年もまだまだ全力で楽しむぞ!


それでは本題に入ります。


私はこのブログを書くにあたって、自分の人生を振り返った時に、たくさんの人との出会いによって今の自分がつくられてきたと感じました。人に流されず、自分の芯を持つことの大切さを教えてくれた母、負けてたまるかという気持ちや根性、自分の人生は自分が決めることを教えてくれた父、自分の甘い所を厳しく指摘してくれたり、強みを教えてくれた指導者の方々、アホ言って笑ったり、時には腹を割って話ができる友人など挙げていくとキリがないですが、たくさんの人に支えられ、学び生きてきました。


特に高校時代は自分にとってたくさんの経験をすることが出来ました。私は高校2年生から新人戦に出してもらい、近畿大会優勝、インターハイ京都優勝、光栄な事に優秀選手にも選んで頂き、全国大会でもピッチに立つことが出来ました。しかし、全国大会では静岡学園に敗戦。選手権も京都府決勝でPK敗戦と悔しい結果に終わりました。


自分達の代でも同じ悔しい結果に終わり、辛かったです。「努力は報われる」という言葉を何度も疑いました。


でも、最後に自分たちの代で「プレミアリーグ昇格」という結果で終わることができました。

しかし自分は選手権に立ちたかったし、日本一になりたかった。高校3年間日本一を目指してきて、その目標がなくなり、大学サッカーをするかもずっと悩んでいました。でもやっぱりサッカーが好きやなって思ったし、もう一度日本一を目指し、サッカーを続けようと思いました。


関西大学体育会サッカー部でサッカーをして約半年、新たな仲間や先輩達と出会い、高いレベルでプレーができ、高め合える環境がとても楽しいです。この大学生活では高校時代についてこなかった「結果」をチームとして残したいです。サッカーだけでなく、人としても、色々な人達と関わることによって自分になかった考え方を知ることで、自分自身を成長させていきたいです。


「人との出会いを大切にする」

当たり前のことかもしれないですが、何か必ず縁があり、人は出会うべきして出会っていると思います。それは出会いだけでなく、日常で起きる物事もそうだと私は思います。


この関西大学で過ごした4年間が人生において素晴らしい思い出になるように、何事も全力で楽しく生きていこうと思います。


長くまとまりのない文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。