全員サッカーへの、挑戦

全員サッカーへの、挑戦

関西大学サッカー部は
「全員サッカーで日本一」になるために
熱い毎日を送っています。




みなさんこんにちは。

本日のブログを担当します、4回のシュレスタ理音です。



これまでの22年間を振り返ってきて、自分はなんて中途半端な人間なんだろうと最近思います。


20171028日、高3の秋。

高校サッカー選手権大阪予選

関大一高vs履正社

0-2で敗北。

この引退試合の場に自分はいない。

選手権のメンバーに入れなかった自分は、関西大学千里山キャンパスで大学進学のテストを受けていた。

「履正社に負けた」この連絡を聞いたときはテストの間の休み時間だった。


これほど悔しいことはなかった。

自分のいないところで引退が決まる。

一緒に戦うこともできない。

声を直接届けることもできない。

自分の中は悔しさとやりきれない感情でいっぱいだった。


そんな悔しさを晴らすため大学サッカーの門を叩いた。

そこで出会ったのは今まで見たことないぐらい上手い人たち。

練習についていくのが必死で、試合に出るなんて全くできなかった。


このままなら自分に存在価値はない。

そう思って広報プロジェクトに入ったり、いろんなカテゴリーの応援に行ったり、率先して準備したり、仕事したり、いろんなことをした。

「徳」を積もうとしていた。

存在価値を残そうと必死だった。


ただ、その行為一つ一つが中途半端だった。

練習も人並みにはやるけど、違いを見せれるような選手ではない。

周りが作ってくれた雰囲気に、自分が乗っかっているだけ。

広報プロジェクトでも、4回生からは広報リーダーとして、いろんな活動をしてきたけど、大きな成果はあげられていない。

YouTubeInstagramTwitterTikTokも目標は全然達成できでいない。



こんな感じで、人並みにはやってきたけど、中途半端に過ごしてきた大学4年間。

こんな自分だから、夢や目標を達成できない。




でも、嬉しいことにサッカーできるのはあと1ヶ月はある。

さらに、インカレ・Iリーグの全国大会に行くことができればもっとこの組織に所属することができる。

なんなら、大学生活はあと5ヶ月近く残されている。


この残された時間に、

自分は何をすることができるのか。

何をこのサッカー部に残すことができるのか。

どんなことを後輩達に受け継いでいきたいのか。



自分はどんな人になりたいのか。



自分の今の夢は教師になること。

そして教師になって自分のクラスの子ども達に、

「先生はあの関大サッカー部にいたんやで!」と自慢したい。

子ども達を連れて関関戦を見に行きたい。

スクールにも一緒に参加しに行きたい。

サッカー部のように、一人一人がお互いのことを思って行動できる集団を作りたい。



だから、関大サッカー部をもっと誇れる集団にしたい。

関西の中で、全国で、もっと誇れる集団に。

子ども達からも、それ以外の人たちからも憧れられる集団に。



やれることはたくさんある。



まずは自分が所属するREDGROWを全国に導く。REDGROW から関大に流れを作る。

そのための試合が今からキックオフする。


やるしかない。

戦います。



---------------------------------------------------------------

追記


昨日10/24に行われました、リーグ戦の結果により、REDGROWはグループリーグ敗退で今シーズンの公式戦が終了しました。


応援してくれる人のためにも、ピッチに立てない仲間のためにも、勝たなければいけない試合でした。

自分たちの力不足を実感した試合でした。


でも上に書いたように大学サッカー、大学生活はまだ終わりではありません。

まだまだできることはあります。


『全員サッカーで日本一』

この目標を達成するため、残された時間、自分にできることをやり続けます。


これからも関西大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございました!