全員サッカーへの、挑戦

全員サッカーへの、挑戦

関西大学サッカー部は
「全員サッカーで日本一」になるために
熱い毎日を送っています。





みなさんこんにちは。こんばんは。


関西大学人間健康学部の津島颯太です。


最近やっと目薬を1人でさせるようになりました。
もうすぐ21歳になるということで、この調子でホラー映画やピーマン、テンションが上がると急に英語を喋り出す木原かずきなど、人生のさまざまな困難を一つずつ乗り越えていきたいです。


それでは本題に入りたいと思います。

最近就活でグループディスカッションをしている時に、自分なりの価値を残せないまま東大院と京大の人にぼこぼこに論破されながらふと思いました。

俺ってFCの中で、ましてやサッカー部の中で何かチームのために残せるようなことできてるんかな。

んー、あんまりできてないなぁ。

それもそのはず、自分自身試合に出て目まぐるしい活躍ができているかと言われればそうでもないし、ピッチ外で何か他の人より秀でた貢献をしているのかと言われたらそうでもありません。なんならボールの上に乗って空を飛んだ後に肋骨を折ってしまい、1ヶ月くらい離脱していました。

じゃあ自分の中で、サッカー部に対しての価値は、どんな感じで出せたらいいんだろうか。


難しい。

あまり浮かばなかったので、とりあえず身近にいる人はどんな価値が出せているのかなと考えてみました。

いつもミニッツペーパーを見せてと言ってくる笹木さんは副務としてチームのために時間をいっぱい割いてくれてるし、意味わからない時期からスタバで就活していて、たくさんの情報を教えてくれます。
大塚さんは1回生の頃の面影はゼロのように全力のドMちょけキャラとして振る舞ってくれています。1回生のボールを探している大塚さんはどこに行ったんだろう。
門田さんは試合前に致死量のモンスターを飲んで、関大のジョーカー?スヌーピー?として毎試合すごい目で試合に臨んでいます。
森山さんに関しては朝練の前からレッドブル、ウィダーゼリーを大量摂取して、日々の練習からテストステロンだらけなゾス全開のプレーを見せてくれます。

やっぱ変な人多いなと思うと同時に、少しずつ気づいてきました。

みんなそれぞれ「自分らしさ」を出してるなあと。

じゃあ自分がだせる「自分らしさ」ってなんだろうと関大前から天下茶屋まで考えてみましたが、結局のところあまり思い浮かびませんでした。

でも思い返してみると、ずっと関大サッカー部のインスタ見てんで。ほんで津島が生きてるかどうか確認してるわ。って言ってくれる高校の同期がいます。
津島がもし海外でもどのレベルでもプロなってくれたらまじでテレビの前で全力で泣くと思うしなんでもいうこと聞く。って言ってくれる膝手術仲間もいます。
地元に帰ると、お前はまだまだ絶対やれるって!と言ってくれる常に熱すぎるコーチもいます。
夜中にいきなりトランプ貸して、チャリ貸して、あとは毎週色々貸してと言ってくれるくぼけいさんもいます。


もしかしたら、自分が他人から色々な影響をもらっているように、自分が知らないうちに誰かに影響を与えてるかもしれない。

そう思うとやる気が出てきたと同時に、目の前のことに対しては全力でやらないといけないという気持ちがすごく芽生えてきました。

全力で何かやっている人はかっこいいし、憧れる。

とりあえず目の前のことには全力で取り組もう。取り組みまくろう。
一旦ワールドカップも目指してみよう。
実際一緒にサッカーしてた人がワールドカップでプレーしてるのめっちゃ刺激なるし。てかかっこよすぎるし。

まずは日頃の朝練だったり、試合だったり、目の前のことに全力で取り組んでいきます。
そこからは他カテゴリーの応援や、プロジェクト活動といった活動にもどんどん首を伸ばしていって、

気づいたら誰かの記憶に残ってた。

そのようなインフルエンサーな存在を目指していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!