「NEW KAWAII」/木田陽花 | 全員サッカーへの、挑戦

全員サッカーへの、挑戦

関西大学サッカー部は
「全員サッカーで日本一」になるために
熱い毎日を送っています。



こんにちは!!本日のブログを担当させて頂きます経済学部2回生木田陽花です。


昨シーズン対戦チームに関大のまっくろおだんごと呼ばれていたらしいです。笑えません。





それでは本題に入りたいと思います。


早くも関西大学へ入学し1年が経ちました。
大学生活の4分の1をもう過ごしたという訳です。とても充実した1年を過ごせたと思います。




かけがえのない学生生活、私はどのように過ごしていきたいか。



大学生活の4年間というのは、私が何かしても、しなくても、終わりの訪れるものです。

卒業して振り返ったときに、スケッチブックが白紙のままか、それとも分厚い物語となるかは自分次第。


私は、流れる時に身を任せるのではなく、自分の意思で道を選択し、足を動かし、踏みしめながら、時間に意味を持たせていきたい。


大学生活は4年間で1週間は7日、1日は24時間など私達には操作できない何人も与えられている基準があります。


時を歩む一歩に 思考を巡らし、足の踏み場方向、すべて自分の意思で責任で選択を繰り返し、行動する。

たとえ想像と違う景色が広がっても、うまくいかない方法を発見した自分を褒め、新しい道を考える。



そうやって過ごすことができれば、限られた時間の中であれサッカー選手としても、1人の人間としても、今より何倍も成長した自分が待っていると思います。




"全国大会に出て点を決める"

これは中学生の頃からの夢であり、目標であり、私が必ず掴むノルマです。

叶えたいじゃなくて、絶対に叶える。


中学も高校も悔しい思いをたくさんしてきたからこそ、関西大学サッカー部の一選手として、必ず叶える。

叶えられなかったら何かが起こるとかじゃないけど、自分の人生で成した事として欲しいから、叶える。


授業も多くある中で自分の時間が限られてしまう生活だけど、すべて自分の成長に繋げていきたい。





そのために逆算して考える。


毎日100%でサッカーに向き合えるコンディションにするために、どれほどの睡眠をとり、何を食べ、いつお風呂に入りケアをし、そのために何時に家に帰るべきなのか。

幸福なモチベーションを保つために、何を任せ、何に距離を置き、いつ友達との予定を立て、いつ家でごろごろし、どんなご褒美を自分に与えるか。

どんな本を読み、どんな勉強をし自分自身を成長させていくか。

自主練はいつ何をするのか。


少し自分を甘やかした時は、明日の自分で修正する。





限られた1時間半という短い練習時間。
こなすのか、成長に繋げるかは準備の時点からの自分の意識次第だと思います。

ひとつのパスに、タッチに、動きにこだわる。



一週間後には女子のリーグが始まります。

一部という舞台は初めての環境で正直ものすごく緊張しています。

自分達の目指す場所に当たり前のようにいる相手に勝っていかなければいけません。

だけど大丈夫って思えるようたくさん努力して、ほんまに勝ち残りたい。


インカレ出場絶対叶えます。


関大の歴史を変える。

そのくらいの覚悟を持って取り組む。

今はまだまだやから、挑戦者として不器用なりに人一倍努力する。




関大男子のサッカー観てて楽しくて、めっちゃ勝つし、応援もとにかく楽しくておもしろい人ばっかりやし関大めっちゃ好き。

女子もそんくらいパワー持てるよう結果を残していきたい。

関大は女子もやれるんやよーってなっていきたい。

そんなんなれたらめっちゃNEW KAWAIIな。





安定して勝てる強いチームへとなる。
自分で判断し、たくさんのことに挑戦してみる。



それが自分のため、女子チームのため、関大のために大学4年間の中で私のやるべき事だと考えます。



まずはこの春リーグ、とにかく結果にこだわっていきます。






最後までお読み頂きありがとうございました。
応援の程よろしくお願い致します!!!