訪問歯科の方にきていただいた。
若めの女医さんと歯科衛生士さんの2人。
座椅子に座った状態で診てくれた。先生がこれは痛かったねと口の中を説明してくれた。
上の入れ歯をとめていた一番奥の歯が抜けてしまっていて(本人気づかず)、入れ歯のバネがとめるところがないのでほっぺたの方に突き出ててほっぺたを傷つけていて潰瘍になっていると。口内炎みたいのですか?と聞くと口の中を見せてくれた。恐ろしくてしっかりは見れなかったけど(具合が悪くなると困るので)、頬の内側が白くヒダヒダになっていた。
本人は今は痛くないし困ってもいないと言ってたけど…そんなに痛い目にあってたのに歯医者に行こうとしないなんて認知症恐るべしだなと思った。
入れ歯のバネを取ってくれて潰瘍が治ったら入れ歯の作り直しになるそうだ。入れ歯がぐらつくから入れ歯と歯茎をくっつけるポリデント?みたいなものの試供品を置いていってくれた。しばらく週一で治療にきてくれるそうだ。私は次回からは立会したくてOKで治療代は月一にまとめて私に請求書を送ってくれるそうだ。ありがたい。
歯が治って美味しく食べれるようになったらお寿司でも食べにつれていこう。80歳のお祝いも歯がちゃんと治ってからにしたら良かったな。
この前行った歯医者は口の中が問題だらけとは言ってたけど頬が傷ついてることは 教えてくれなかった。教えてくれたら良かったのに。とにかく年寄りの治療に慣れている訪問歯科は正解だった。