実家に生活費を置きに行ったら、ちょっと来てとベランダに連れていかれた。そこには空き缶が入った袋が4袋あった。
母はそれを指さして「下の○○さんがうちに置いていったの」という。前にもあった○○さんがウチの鍵を持っていて勝手に入ってゴミを置いていくというヤツだ。
空き缶を見ると母がよく買ってる魚の缶詰や、コーヒーやココアの缶が多かった。これ、お母さんがよく買ってる缶じゃん。お母さんのごみでしょ?と言うと違うと言い張る。確かに甘酒は見たことないなと思って、このゴミの中にお母さんが飲んだことあるのはない?と聞くと真っ先に「甘酒」と答えた
そうなんだ。私の知らないところで甘酒飲んでるのか
じゃあこれお母さんが飲んだり食べたりした空き缶ばっかりじゃん。鍵は私が前に替えて家族しか渡してないよ。だいたい何で○○さんが鍵を持ってると思うの?と聞くといつも通り団地の役員だからと答える。そしていつも通り私が○○さんは役員じゃないよ。何年も役員してないし、役員だからって鍵なんて持てないよと話す。どうしてそこだけは頭に入らないんだろうな?私が母の通帳とキャッシュカード持ってるのは1発で覚えたのに
空き缶をひとまとめにして持ち帰ることにした。この様子じゃ自分のゴミ捨てずにベランダに置き続けそうだし、また○○さんちに苦情言いに行かれたらたまったもんじゃないわ💧