年末から部分入れ歯が頬に当たるようで痛がっていた。その前から入れ歯があってないからか何を言ってるのか聞き取れないような話し方になっていた。歯医者をすすめても通っていた歯医者はバスで行かないといけないので私が見つけないとかなと思っていたものの本人が行きたくないと言うので私も本腰入れて探さないでいた。1月に80歳の誕生日を迎えたので兄弟家族集まって初めてお祝いした。蟹が好きなのでかに道楽に行った。でも、何を食べるにしてもちびちび食べて薄切りのキュウリでさえ食べれない様子だったし、何より全然美味しそうにしていない。蟹すら食べにくそうなんだからと、子供全員に歯医者をすすめられてた。家から1番近い歯医者を予約して、字が書けないことや今の口の症状を事前に病院に説明して行ってもらったのだけど、帰ってきた母から電話があり、先生が入れ歯を削ってしまいハマらなくなってしまったと。先生はそんな事しないと思うけど、入れ歯がつけれなくなったから直してくださいってもう一度行ってみてと話したら今度は歯医者から電話がきた。母は何で入れ歯を削ってしまったんだと、歯医者に文句を言ったそうだ。母の口の中は問題が多く、寝てる姿勢も苦しそうなので掃除して、少しだけ入れ歯の調整だけしたら、自宅で入れ歯の部品を噛んでしまったようだけど、かなりご立腹だったとのことで次回からは家族の付き添いをお願いされてしまった。もうここは行けなそうだ真顔母は歯医者で怒った記憶は全くないそうだ魂が抜ける次の作戦を練らねば。