去年の10月から11月にかけて、一人で現地のネパール人ガイドとネパール・ヒマラヤのクーンブ地方最奥にあるカラパタール(5550m)に登ってきました。

個人的に好きな旅のある一枚。
関空で中国の昆明を経由してネパールの首都カトマンズへ。昆明の空港で一日過ごしている時に、アンパプルナ方面で大雪による事故が発生したことを知り、冷や汗。幸いエベレスト方面では影響がなかった。

飛行機の窓から見えたヒマラヤ

ネパールの首都カトマンズに到着。カトマンズの喧騒は自分の想像していた以上のものだった。特に車のクラクションの頻度が凄く、2秒に1回のペースでどこからか鳴っていた。また空気の匂いも独特で香辛料、土ホコリ、お香、排泄物などあらゆる匂いが混じった匂いがした。

現地のネパール人ガイドと合流して小型プロペラ機に乗りカトマンズからヒマラヤ山麓へ

今回のエベレスト街道の起点となるルクラ(2800m)に到着後、トレッキングを開始。

白き頂のタムセルク峰(6623m)

トレッキングの途中で50kg~100kgぐらいの荷物を背負って歩いている山岳民族シェルパを目にする。巨大なガス缶を背負ったロバもいた。



ナムチェ・バザール(3440m)に着。ナムチェ・バザールはネパールの山岳民族シェルパが住む最大規模の集落。とてもヒマラヤの中とは思えないくらい店や物資が充実していて、生活する上には不十分なさそうであった。

朝日に照らされるコンデ峰
