鉛筆夏休みの宿題。あなたは最初にやる派?最後にやる派?チュー

みんなの回答を見る右矢印
キャンペーン詳細右矢印

中学生くらいまでは、7月中にほとんど片付けてしまう“最初にやる派”でしたが

高校生になってから最後にやる派にチェンジしました

何が俺をそうさせたのか、今でも思い出せませんにひひ


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

映画の感想は人それぞれ
だから俺が面白いと感じても、多くの方は面白くないと感じる時もある
その逆もまた然り

だから、わざわざ自分と好みの傾向が違う人のところにいって
「その意見は、ちょっと違うと思う!」なんて反対コメントを入れたりなんかしませんし
そもそも、好みが合わない方のブログは読みません

ただ…

雨風呂さんオススメになっていたり、ランキング上位だったりすると
否が応でも目に入ってしまうもの

そんな方のブログは、中身を読まずとも記事のタイトルだけでイラッ!としてしまいます

もしかしたら、タイトル自体がいわゆる“釣り”なのかもしれませんけどね
理由はどうあれ、その言葉、表現を選択している時点で俺は大キライですメラメラ

説明が難しいけど、まあ↓こんな感じ

「スゲえドブスだけど、いい子だよ」

いやいや、ドブスのインパクトが強過ぎるわ!パンチ!

「決して美人とは言えないけど…」とか、マイルドな表現があるだろ!?

いやいや、なんなら「いい子だよ」だけでよくねえか!

むしろ全部否定的な意見で埋め尽くされている文章の方が清々しいわッ!

最後だけ「いい子だよ」とか「オススメしたい」とか言われても説得力無いし、全然心に響かないし
なんとなく帳尻合わせしているだけの、愛の無い映画評だなあと思ってしまいます

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

最近、ネット上で映画評を仕入れることをたまたまシャットアウトしていたせいか
『ジュラシック・ワールド 炎の王国』『未来のミライ』の巷の評が決して芳しくないらしいと聞いて
ビックリしています

どっちも、そんなにダメな作品じゃないと思うけどなあ
少なくとも俺は、満足して劇場を後にしましたよ

そうかと思えば、『カメラを止めるな!』のように各方面から大絶賛を受ける作品もある
とうとう全国47都道府県で公開が始まったそうです
『この世界の片隅に』を超える奇跡かもしれませんキラキラ

ネット上のいい波にのった作品は幸運だけど、全体的にはそうじゃない作品の方が圧倒的に多い…しょぼん

それは、どうしても愛の無い映画評の方が目立ってしまって
世間がそれを鵜呑みにしがちだからなんですよねえドクロ

まあ、ブツブツと嘆く前に
先ずは俺自身が、愛ある映画評を書くとしますかねにひひ