予告編でMAX無駄遣い!と言い切ってしまう潔さとセンスが大好きニコニコ


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ゴールデンウィークは何してる?

仕事!仕事!仕事!
皆様に安心して楽しいGWを過ごしていただく為に、連日ロング勤務のサービス業ですべーっだ!

おかげで「今日は仕事前に一本観れるかな音譜」などと思っていましたが、起きる元気がありませんでした

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俺はこのブログとは別に、「シン・映画先輩」というピンク映画ブログをやっております
http://eigasenpai.blog.fc2.com

最近はレビューよりも
愚にも付かないお気楽な記事ばかり書いていてアクセス数絶賛激減中のコチラの雨~場ブログにひひ

それにプラスもう一つのブログなんて「なんてムダなことを…」とお思いかもしれません
まあ、嘲笑っていただいて結構です

アチラの別ブログには書けないことですが、一応バカにもバカなりの思いがありまして…

フツーの映画に関しては、多くの個性的なブログがあり
たとえ自分とは違う意見だったとしても、読んでいてとても楽しいです

一方ピンク映画は、観る方の絶対数が少ないこともありますが
レビューが書かれたブログが圧倒的に少ない

Twitterに感想を呟いている方はいらっしゃいますが、Twitterは所詮呟き
文字数制限の関係もあり、良かった!とか、○○さんの演技が素晴らしかった!という程度
読んでいて特に面白くはない

で、ブログの方はというと
俺がガキの頃、キネ旬の読者評を読んでいて抱いた感覚…
その書き手の言葉のチョイスの関係もありますが
超マニアックというか、ピンク映画に対する愛というより、上から目線のマウンティング感が高くて
正直申し上げて、これまた読んでいて面白くないドクロ

わかりやすい、バカっぽいピンク映画ブログがもっとあっていいんじゃないか?
こ難しくない俺みたいなヤツのブログを見た方が
「(この程度の文章で良いなら)自分もブログを始めてみようかな、Twitterから切り替えてみようかな」
と感じて、様々な個性のピンク映画ブログがもっと増えたらいい
そして、少しでも多くのファンの叱咤や激励が、作り手の方々に届いたらいいなと思う次第です

最近、「シン・映画先輩」のレビューを読んでくださったピンク映画のある作り手の方から
Twitterにメッセージを頂戴しました
その方のお名前やメッセの内容は明かせませんが
俺のレビューに共感した部分があり、メッセを送ってくださったそうです

これは自慢ではなく
作り手の方々に、より深い個人の思いや意見が届きますよということと
こうして作り手とファンの交流が盛んになり、作品にいい影響が出たら素敵だなということです

数年前のピンク大賞の表彰式イベントで、ある超ベテラン監督さんが
「ピンク映画は“死”に向かっている」というニュアンスの悲観的なコメントを言っていましたが…

ピンク映画の灯は、まだまだ消えてなんかいないぜッ!メラメラ