俺がガキの頃は、ピンク映画上映館だけでなく
フツーの映画館でも、横から手を伸ばしてモゾモゾしてこようとするけしからんヤツがいました
初めてそんな輩に出会ったのは、俺が中学生の時
場所は、新宿の西口にあったパレス座という名画座
上映作品は『ある日、どこかで』と『黄昏』という落ち着いた2本立て
2度目は高校生の時、同じく新宿の歌舞伎町にあったミラノ座
上映作品は『人類創世』
さすがに2度も被害に遭うと人間は学ぶもので
怪しい輩が近づいてきたら、スッと席を立って逃げたり(昔は通常、全席自由でしたから)
通路側に席をとって隣に荷物を置いたり
通路側がとれない場合は、左右に荷物を置いたり
要は、けしからんヤツが寄ってくるのに
場所や上映作品はあまり関係無かったから、とにかく自衛するしか無かったんです
まあ自衛策を講じたおかげで、俺はそれ以降痴漢被害に遭ったことはありませんし
上野オークラ、シネロマン池袋というピンク上映館でも、これまで大丈夫でした
いや、もちろん怪しげな人間はちょこちょこいます
それに俺がトシをとったから、標的にならなくなったというわけでもありません
以前、俺にはゲイを公言している友人がいたと書きましたが
彼から「君は間違いなくモテるタイプだよ
」と太鼓判を押されたので
上野特選劇場や、横浜・光音座に行ったらおそらくアウトだと思います
だからこそ!
一般の劇場であるテアトル新宿で
オーピー映画のR15版のピンク作品を安心して観ることが出来る
「OP PICTURES+フェス2017」
(7月1日(土)~14日(金)※7日(金)は休映)は
オーピー映画のR15版のピンク作品を安心して観ることが出来る
「OP PICTURES+フェス2017」
(7月1日(土)~14日(金)※7日(金)は休映)は
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