「映画館に行こう!」実行委員会が、Twitter Japanとコラボして
3月1日から新しいサービスとキャンペーンを始めるとのこと

一つは
Twitterを使って観たい映画の上映情報が分かる新サービス
その名も「教えて映画泥棒」


おいおい!何だよ、そのネーミング?
タダで海賊版が観れちゃうサイトとかバンバン教えてくれるのかい?
映画泥棒は“NO MORE”なんじゃねえのかよ!?

せめて「教えてカメラ男」「教えてパトランプ男」じゃないの?(まあ、こっちもイマイチだけどさ)

…と思っていたら、キャンペーンチラシは「教えてカメラ男」に訂正されていました
ちょっとホッとしましたけど
でも“泥棒”の方なんだよねぇあせる
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二つめは
毎月1日の映画サービスデーを「映画ツイートデー」として
映画の感想をハッシュタグ『
#映画の日』(※『』は不要)を付けてツイートすると
参加者に抽選で素敵な賞品をプレゼントしてくれるとのこと


俺も一応Twitterのアカウントは持っているけど
個人的にはTwitterというツールにあまり良いイメージを抱いておりません
それは、良い評判以上に悪い評判が拡散しやすいことドクロ

ある映画に悪意を持った人間が「つまんねえ、○○…」「□□は駄作!」とツイートしたら
それがイコール世間一般の評価になりかねないし
人の口に戸は立てられぬというやつで、ネタバレの嵐にも繋がりやすいです
実際に今だってそれに近い状況なのに…ガーン

なにより「マジやべえ」とか「泣ける~ッ!」というレベルのつぶやきに一喜一憂する層をいくら呼びこんだところで
観客を育てることにはなりませんよ

浮動票をゲットすれば勝ち、一発勝負の選挙と違って
映画は今後もずっと続いていくものなのですから(多分、ね…)

まあ、部外者が文句ばかり言っても仕方ないか
このキャンペーンがどれだけ人を「映画館に行こう!」という気にさせるのか、お手並み拝見ですべーっだ!