ブログネタ:舌うち、ため息、聞いてて嫌なのはどっち? 参加中舌うちとため息…
どちらも聞いていて嫌なもんです
皆様の意見を拝見していると
圧倒的に“舌打ち派”の方が多いようですが
俺は、接客業歴が長いので、舌打ちには慣れてしまいました

もちろん舌打ちするには理由があって、こちらへの不満があるからなんですが
舌打ちをするような品の無い人間の不満なんて、大概は単なる子供じみたワガママです
そんな下品な人間のワガママにいちいち動揺していたら
こちらの身がもちませんからね
それに「チッ」なんてコンマ数秒、一瞬のことですよ
しかし、「ハァ~」というため息は、一瞬では済みません
ヘタしたら「ハァ~~~~ア」みたいな、長くて音量のデカいやつもあります

そして、ため息は
ほとんどが無意識だからこそ、始末に負えません
何なの、その「オレは疲れてるんだ」「アタシは落ち込んでるのよ」アピールは

単なる甘えですよ
当人は何の気なし、悪気は無くても
俺は圧倒的に、ため息の方が不愉快です
私はため息派! >>みんなの投票結果は!?
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以前、このブログの「人様のブログは面白い♪」(2012/09/11)という記事の中でご紹介したホラー映画
『Sinister』(原題)が5月に公開されることになりました
やったー、嬉しいぜぃ!

ただし、日本での公開タイトルは『フッテージ』だそうです
チッ!

“フッテージ”という言葉は
映画のHPやチラシを見ると、8mmフィルムだよ、みたいなことが書いてありますが
もともとは動画素材という意味で
最近は映画ファンの間にも「フッテージ試写会」という使い方等で浸透しつつあるようです
ただ俺は、絶対原題の方がいいと思うんだけどなあ
sinister【形容詞】 1.不吉な,縁起の悪い. 2.悪意のある,邪悪な.
予告編も、オリジナルの方がコワいと思いますね

確かに、『Sinister』よりは『フッテージ』の方がわかりやすいというか
馴染みのある言葉(?)かもしれないけど
そもそもホラー映画のタイトルに、わかりやすさって必要なの!?
ワケわかんないけど、シンプルで怖そうな響きの方が大事なんじゃないの!?
『The Hills Have Eyes』(1977)⇒『サランドラ』
『Dead and Buried』(1981)⇒『ゾンゲリア』
『Prince of Darkness』(1987)⇒『パラダイム』みたいにさあ
これらのタイトルを最初に聞いた時は、原題からあまりにも大胆に変えられていて
「何じゃ、そりゃ!?」と思ったけど
今では、シンプルで味のあるタイトルだと思いますよ
だって、こうして記憶に残っていますもの

何だか、宣伝の仕方がワンパターンなだけじゃなく
タイトルまで、こじんまりしていく感じがイヤだなあ
ハァ~

平成ノブシコブシの吉村さんじゃないけど
映画の宣伝にも“破天荒さ”が必要だと思うぜッ!

もっと俺をワクワクさせてくれよッ!