最近の3D映画流行のきっかけは
俺の記憶に間違いが無ければ、確か『ベオウルフ』だったと思います

試験的な興行だったのか
2D上映がメインの中、数館だけで3Dが上映されていて
一般は特別料金2000円でした

昔、東京ディズニーランドで
『キャプテンEO』を観て、3Dの凄さに感動した俺は
また、あの感動を味わいたくて、『ベオウルフ』3Dの上映館に足を運びました

過去の3D映画は、とにかく前方に飛び出して見えるのが“売り”でしたが
デジタル3Dの映像は、遥かにキレイで
飛び出してくるだけでなく、スクリーンに深い奥行きを感じさせてくれて
俺はビックリすると同時に、大満足でした

2000円という入場料金は
一般1800円で考えると、それほど差はありませんけど
普段サービスデーやレイトショーの割引料金を狙って映画を観ている
ビンボーな俺にとっては、かなりの差額です

でも、俺は構わないと思いました
それだけの満足感が得られたからです

俺は周りに
「最近の3D映画はスゴいよ!ちょっと高いけど観る価値は絶対あるよ!」
と触れまわり
その後も、3D版があると聞けば
必ず3D版を観るようにしていました

ところが、本数を重ねるうちに
こんな思いが頭をもたげてきたのです

“これ、別に3Dでなくてもいいんじゃないの?”

(話が長いので、その2に続きますm(_ _)m)
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