↑タイトルは
TOHOシネマズに行ったことのある一部の方しか、わからないでしょうね…

東京国際映画祭開催中のTOHOシネマズ六本木ヒルズに行ったら
インターネット・チケット販売システム“vit”の発券機が
従来の倍、10台に増えていました
映画先輩!-2010102817460000.jpg


よくイベント上映の際は、この“vit”の前に長~い列ができるのですが
これだけ台数が増えれば、混雑はだいぶ緩和されるだろうな♪と思っていましたニコニコ

ところがところが…

10月30日(土)、台風の朝
東京国際映画祭のお客と
『機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]』の初日目当てのアニメファンと
俺のような『ソウ』や『SP』等の新作初日を観に来た通常のお客で
劇場は大混雑!

列を“vit”と窓口発券と単純に分ければわかりやすかったものを
劇場側がさらに、映画祭、ガンダム、通常上映と細かく分けたために
ロビーから建物の外にかけて、いくつもの意味不明の行列ができてしまい
現場はますます大混乱!!

何やってんだか…シラー

お客達はロビーをうろうろしている従業員をつかまえて
「自分はどの列に並べば良いのか?」と尋ねるも
歯切れのいい答えは全く返ってこないという体たらく…
俺も実際、ある男性従業員に尋ねてから列に並んだのですが
見事に間違っていました

インフォメーションで、ある男性客が激怒していましたがプンプン
あれは怒られて当然です
俺も途中で気がついて、改めて列に並び直して
なんとか『ソウ』の初回上映に間に合ったから良かったようなものの
もしダメだったら、同じように激怒してましたね

誰か一人でも状況をきちんと把握した人間が
きちんと声をあげて、お客を案内していれば
あそこまでの大混乱にはならなかったでしょうに…

どんなに設備を整えたところで
結局、サービスの根本は“人間”なんだということを
改めて認識した次第です