渋谷で働く死神営業 -3ページ目

渋谷で働く死神営業

こんにちは。

いらっしゃい。



生きてますよ。

こんばんは。

渋谷のカラスにことごとく襲われるGeorgeです。

仲間だと思ってたら威嚇された。

別に生ゴミなんていらねェよ。


突然だが、

格闘技の目的は勝つことだ。


相手をブチのめすことが勝利だ。


ならば手段は手っ取り早い。


ブッ殺せ。


ナイフで切りつけろ


ハンマーを叩きつけろ


弾丸を撃ち込め


あらゆる凶器を使え。




…しかしそうもいかない。


なぜだ?



そこに【ルール】があるからだ。


なぜルールがあるのか?


ルールがある方が人間は成長する。


本能よりも理性が働くからだ。





本題に入る。



営業の目的はこうだ。
【顧客に幸福を提供する事で利益を得る事】


そしてルールなんて
*日本の法律
*契約書
これくらいなもんだ


一般常識なんてものは


ただの多数決に過ぎない。


そろそろ世界も【普通】に飽きてるだろう

そんな忌まわしい呪縛はちぎってしまえ


ブチかましてやろう


幸福を与えるために


利益を得るために


選んでられる手段なんてない


ルールはない


【目的を果たす】


それだけがルール


若手だとかベンチャーだとか


もうそういうのもいい



俺は誰よりも幸福を与え


誰よりも利益を出す




目的のために手段を選ぶな。
初めまして

日焼けは肌の大敵ですが
日焼け止めクリームは宿敵のGeorgeです。


先日、大学時代の仲間で集まる機会があった。

僕は学生時代、体育会硬式テニス部の大会を運営する、非営利活動団体の幹部を務めていた。
2000万円もかかる大会を学生だけで運営するのだ。


僕は特にIT周りを担当していて、4000人以上いる選手のデータ管理やドロー作成、HP運営を1人で回していた。

テニスはオールシーズンのスポーツで、基本的に大会期間に切れ目はなく、
そのせいでバッファはわずかしかない。

屋外競技なので雨や日没なんかが発生すると、寝ないで日程調整をした。

NPOなのでもちろん無給だった。

それでも楽しかったし、団結した充実感や達成感は何よりも気持ちよかった。

スローガンを掲げた訳ではないのに、
【学生テニス界の発展に貢献する活動をする】という目的を、メンバー全員が持っていた。

手段は選ばなかった。
企画を実現する金を集めるためにスポーツメーカーや飲料メーカーにプレゼンをし、

メディアに広めるために新聞社や雑誌に営業をした。

僕自身、大会中は毎日徹夜でデータを編集し、
浅く付けたwebの知識でhtmlだけでできたモバイル情報板を作って、学生にプレゼンをし続けた。

過去は美化されるものだが、まさにベンチャーだった。


そんなすばらしい経験が、今の舞台につながる職能になったと、
今だからこそ思える。




ほぼ2年振りに会ったメンバーは、半分が大手企業に就職している。
金融、メーカー、不動産、職種も様々だった。


しかし、今やりがいを感じて仕事をしている人は少なかった。
仕事を生み出している実感が湧かないらしい。


あとの半分は転職をした人もいたし、テニスコーチでアルバイトをしている人、フリーターの人もいる。


きっと身につけた素晴らしいスキルに気付いていないのだろう。

僕も今になって気付く事がたくさんある。
逆に今だったらより良く解決できた問題も思い出せる。


職能は身につけるだけじゃなくて、
自覚して活用していく必要があるんだと思う。

また、チャンスを掴むための環境や気付きを与える仲間が必要だと、改めて思う。


僕自身、自ら求めて掴みにいかなきゃいけない。


そんな気付きを与えられた集まりになった。

やっぱベンチャーっていいですね。