(その1よりつづく)

 

ご指摘の件、2つ目の項目に関しては全くもって仰る通りです。

1つ目の項目に関しては、同じ理屈で、例えば投げて極めをした上で寝技は回避
という立っている側に対し、投げられた側が下から寝技に引き込む動きを見せれば、打撃OKという事になると思います。

それからタックル時については、「カウンターで」1回限り加撃を認め、以降は
打撃のみ、という事になります。

また、加撃、打撃の方向については反則箇所(頭頂や後頭部など)に当たることなく、また頭部、顔面を床と拳で挟む様な打撃でなければどの方向からでもOKです。


…との回答を頂きました。

 

つまり…

・相手が引き込んだ場合でも、自分が投げた場合でも、両者寝姿勢の状態から自分だけが立ち上がった場合でも、立っている自分に対し寝姿勢の相手が継続的に組みつく動きをみせていれば、打撃禁止部位(頭頂部~後頭部)を除き、攻撃側部位(拳・肘など)とマットの間に攻撃されている部位(頭部や胴)を挟み込むものでなければ(つまり重力の加わる方向の攻撃でなければ)、上肢では何発でもフルコンタクトOK(下肢でのコンタクトは反則)

 

・投げて自分が立っている状態、マウントやニーインベリーやマウントから自分だけが立ち上がった状態で、相手が組みついてきていない間は、直接打撃はできない。

 

・両者立位の状態から、相手がタックルにきたのに対し、打撃のカウンターを放つ場合、相手の両足の裏以外の部位がマットに着いている場合でもタックルの動作が続いていると判断される間は、1発めは、蹴りでもパンチでもフルコンタクトOK。ただし、その後の追撃においては蹴りは不可。

…ということと、考えています。

 

「その解釈はおかしい」「あらたにここが疑問」というようなことがございましたら、主将までご連絡ください。あらためて、連盟に確認します。

 

黄色マーカー部分=5月5日修正。