主将です。

 

空道ルールの最近の改正にかんして、

分からない点があったので、

連盟ルール委員会に確認しました。

 

当方からの・・・

 

〔グラウンドの攻防で、立ち上がった(両足の裏以外はマットに着いていない

状態となった)側は、立ち上がっていない側に対して、「 打撃」のみ、頭部顔面を含め、何発でもフルコンタクトOK(下肢によるストライキングは不可)〕
となったかと思うのですが、

 

・AがBを投げた場合、Aは立位やニーインベリーのまま、寝姿勢のBの顔面に
「打撃」を加えてOKなのか?
・マウントポジションを取ったAが、パッと立ち上がって、寝姿勢のBの顔面に
「打撃」を加えてOKなのか?


と、選手より質問があり、

それは反則のはず…と答えたのですが、
その理屈づけとして

その新ルールは
〔両者が寝姿勢両足の裏以外の1点以上がマットに着いている状態やニーインベリー、バックマウントの状態)となってから、片方が先に立ち上がり、かつ立ち上がっていない側が寝技を継続しようとしている場合のみに適応される〕
のであって
〔Aが投げてBが寝姿勢となって、グラウンドの攻防と認定された場合、Aが一
度も寝姿勢にならないまま、Bの顔面に直接「打撃」を加えた場合は反則〕
〔両者が寝姿勢(両足の裏以外の1点以上がマットに着いている状態)となってから、Aが先に立ち上がり、Bが立ち上がっていない場合でも、Bが明確に寝技を継続しようとしていない状況で、AがBの顔面に直接「打撃」を加えた場合は反則〕
である

 という解釈でよろしいでしょうか?

あと、〔タックルにくる過程の相手には、一撃にかぎり「加撃」を頭部顔面を
含め、フルコンタクトOK〕でいいんでしたっけ?

 

 で、これら状況で、立っている側が、立ち上がっていない側・タックルにくる
側に対して加えてよい「打撃」や「加撃」 とは重力が加わる方向からのものも含めてでしょうか?

 

 ※上記における「打撃」「加撃」という言葉は、一般常識的な表現における
「上肢・頭部のみでのストライキング」を「打撃」と、一般常識的な表現におけ「打撃(上肢・頭部・下肢…すなわち全身でのストライキング)」を「加撃」と呼称する、空道独自の基準に準じています。

 

……という質問に対し、   (つづく)