from 海和

 

 

 

ロボッチャスクールの授業。

 

最近入会してくれた姉妹2人は、基本的な「キックロボット」の組み立てから。

 

授業前は、あんなにはしゃいでいたのに、いざ組み立てとなると凄い集中力。

 

↓↓フロー状態(完全に没頭し、時間の感覚を忘れるほどの極限の集中状態)に入っています。

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15分ほどで完成。

 

初回の授業だから、まずはどんどん触ってもらおう!

 

スピードやアームの回す角度を自由に変えていいから、沢山投げてちょうだい!

 

・キックロボットがどんな風に投げるか

・ボールを近くに、もしくは遠くに投げたい時はどうしたらいいか

・ボールを狙った先に真っすぐ投げるには、どうしたらいいか

 

あとで先生が聞くからね!

 

沢山実験して、ワークに記入していこう!

 

考えたことを言語化する力、論理的思考力、想像力を育みます。

 

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続いては小6男子チーム

 

「フォースセンサー」という圧力を測るセンサーを使っての実験。image

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上の黄色の板にモノを乗せたり、手で上から押すと圧力の数値を計算。

 

そしてこの数値を2種類の別の動きに変えるのですが、どこの何に変換するのか?

 

よく観察してみよう!!

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結果として、フォースセンサーが測った圧力を

 

1:スマートハブに表示される数字

2:モーターが動く角度

これらに変換していることがわかりました。

 

何かの力を別の力に変換する仕組みを学びます。

 

 

 

 

 

一方こちらの女子生徒は、キックロボットを使ってテクニックを学ぶ回。

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自分のボールを他のボールに当てて軌道を変える「クッション」というテクニックを学びます。

 

Aのコートから投げるとき、Bのコートから投げるとき、それぞれでどのボールにぶつけてクッションさせるか、まずは作戦を考え、それを言語化してワークに記入しよう!

 

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「クッション」は練度が必要。

 

そう簡単には上手くいきません。

 

何十回も投げてようやく成功したときには、嬉しさ100倍!

 

ここでやり抜く力、あきらめない気持ち、成功体験を育んでいきます。

 

 

 

 

 

ロボッチャスクールは、いつでも体験ができます。

 

学校の勉強だけじゃない。

 

自分の子供に社会で生き抜く力も身に付けて欲しい。

 

そんな保護者様がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせくださいニコニコ

 

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