from遠藤
名取市の中学校はあと2週間で後期中間テスト。
2週間なんて、本当にあっという間ですから、
塾としては1か月前、3週間前から「時間ねーぞ!」と急かしてて。
生徒の何人かが「やばいかも…」みたいな雰囲気を
出してくれるまではいいんですが、
授業が終われば、どこ吹く風。
どうせ家に帰れば、そんな気持ちがどっかにすっ飛んでて、
ソファでスマホいじって、寝落ちしてんでしょ。
そんな光景が目に見えるので、
今週月曜日にワーク演習という形で中2生を呼びつけました。
強制ではなかったのですが、思いのほか来てくれてちょっと安心。
親御さんも送迎ありがとうございます!
ところで、名取一中は従来の紙の学校ワークが廃止されてまして。
テスト勉強やワーク提出も全部、配布されているタブレットでやると。
まあこれが、賛否両論。我々の耳に届くのは「否」メインなんですけど、
生徒の中には「紙じゃないと頭に入らない」と言う生徒もいまして。
その気持ちはとてもよくわかる。
おまけに、機械的な不具合などで勉強したくてもできない時もあるという。。
この件に関しては色々な声を聞きますので、当塾の一中生には学校ワークを模したものを紙ベースで渡してます。テスト勉強用に。
ICT端末での勉強は便利な部分もたくさんあって。
我々も電子黒板がなくては、もう授業もままならないくらい。
ですが、まだ情報リテラシーが確立してない中学生たちにフル活用させるのは、ちょっと早いような気がして。
やっぱり学校のワークくらいは紙のまんまのほうがいいじゃないかなあ。。



