from 海和
スコップ・スクールの授業。
ゆるスポーツの回、2回目の授業。
今回は2つの種目をピックアップ。
まずは「いす取りゲーム」について考えよう!
これが得意な人ってどんな人?
「人より早く動ける人!」
「他の人とぶつかっても倒れずに、イスに座れる人!」
そうだね!
それじゃあ、いす取りゲームが苦手な人ってどんな人かな?「こんな人にも楽しんで欲しい」という人はどんな人かな?
「早く動くのが苦手な人!」
「力が弱い子!」
「体が小さい人!」
うんうん、よく想像できてる![]()
おおたき先生は、そんな人にでもできる種目にするには、どんな風にルールを変えたのかな?
答えを聞いてみよう。
おおたき先生「イスの周りに足ツボを置いて、早く動けないようにしました~!「早く動けば足が痛い!ちょっと面白い、そして健康にもなる!全然違う種目に変身したね!」
さぁ次は、「卓球」をゆるスポーツにするよ。
どんなルールにすれば、みんなが楽しめるスポーツになるかな?
さっきはおおたき先生が答えを発表してくれたけど、次は自分で考えてみよう!
みんなはどんなルールを考えてくれたかな?
「卓球が得意な人のラケットを小さくすることで、得意な人と苦手な人が勝負しても、いい試合になると思いました!」
→理由まで含めて発表出来ました!素晴らしい![]()
「得意な人は、足を動かしちゃダメで、手しか動かせないルールにしました!」
→足の動きが重要なスポーツにとって、これはかなりのハンデだね。いい考え!
「お互いに利き手と逆の手で試合をすれば、お互いにたくさんミスをして面白い試合になりそう!」
→単にいい試合になるだけじゃなくて、「面白くする」っていう観点がいいね!ナイスアイデア!
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スコップ・スクールのいいところは、子どもたちが主体的に動くところ。
さらに、自由な発想で考えてもらい、自分で言葉にして発表までします。
授業に不正解というものはなく、どれも正解なので、子供たちが臆することなくどんどん発言が生まれます。
楽しく授業を受けながら、様々な力が身につくのがわかると思います。
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さぁ、正解をおおたき先生に聞いてみよう!
おおたき先生「なんと、ラケットを改造して、真ん中に穴を開けちゃいました~!名付けて、ブラックホール卓球!先生がこのラケットをみんなにプレゼントするので、実際にブラックホール卓球をやってみよう!」
みんな上手だね、先生は空振りばかりだよ![]()
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