from 海和
ロボッチャスクールの授業。
こちらの女の子は、前回キックロボットを使い、「アプローチ」や「クッション」などのテクニックを学びました。
今回の授業でも同じく、キックロボットのみを使う予定でしたが、授業前に早く来てくれたので、
「せっかくだからスローロボット作ってみる?」と聞いたら
「えっ?いいんですか?作りた~い!」
ということで、スローロボットも作ることに!
始めて作る場合だと、これが結構難しい。
約20分ほどかけて完成しました。
今日は当初の予定から少し変更して、キック、スロー、2つのロボットを使って、試合を想定した練習をすることにしました。
ロボッチャスクールでは、ある程度ワークに沿って進めていくカリキュラムがあるのですが、生徒が「コレをやりたい!」「アレを試してみたい!」と要望があれば、臨機応変に対応しております。
このスクールでは、生徒が主体的に学ぶということが大事。
カリキュラム通りにこなすだけなんてつまらないし、それはやらされているだけ。
生徒が納得いくまで実験したいならば最後までやらせますし、ロボットをもっと改良したいとなれば、それをさせてあげます。
今の小6男子なんて、本来使うワーク1冊飛ばして難易度が高いテキストを使ってますからね笑
センサーを使っての複雑なプログラミングにもチャレンジしています。
さて、話を戻して、先程の女の子。
試合形式での練習ということで、私が対戦相手となり試合開始。
「あと3球で赤玉を近づけるには?」
「今は近づけるよりも相手のボールを弾き出したほうがいいかも」
「アプローチ?それともクッション?スピードは?」
1球投げるごとにコートの状況が変わるので、その時の最適解を考え実行していきます。
女の子の様子を見て感じたことは、
1人でただ練習している時よりも、圧倒的に頭を使っていること。
1球にかける時間が長くなり、「スピードは・・・」「あのボールにぶつけて・・・」と小さな声でブツブツ言いながら投げています。
思うようにいかないときは「あああ~もう少しだったのに!」と悔しい声を出し、
予想通りにクッションを成功させた時には人一倍喜ぶ。
うんうん、いい表情してるぞ!
普段の生活や学校では味わうことができないことをやっている感覚。
普段とは違う脳みそを使っている感覚があるのだと、
外から見ている私にも感じ取れました![]()
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