from 海和

 

 

 

ロボッチャスクールの授業。

 

まずは、小6男子チーム

 

キックロボットを見本通りに作っただけでは、近くに投げるとき、遠くに投げたい時の安定性がまだまだ足りません。

 

※見本通り作っても不安定なのは、改良する余地を与えているからです。「あえて」不安定にしています

 

そこで、下手投げのロボットを作れないか、小6男子チームがロボットの改良に挑戦することに。

 

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一方、こちらの姉妹は、キックロボットを使った実験。

 

アームの回す角度は固定。

 

スピードのみを変えた時に、ボールの距離はどのくらい変わるのかを調べ、ワークにメモしていきます。

 

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↑↑そうそう!ボールを投げたら、画面をロボットの先端に合わせて~

 

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↑↑画面をボールの中心に合わせて~長さを測る!

 

 

お姉ちゃんもやってみるぞ!

↓↓ロボットの先端に合わせて~

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↓↓そう!そこでストップ!

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何センチになったか、ワークに記入していこう!

 

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実験を通して気づいたことは何かある?

 

ニコニコ「うん!スピードの数字を大きくしたら、ボールが遠くまで転がるようになった!」

 

確かにそうだね!

 

でもさぁ、これ見ると・・・スピードの数字を大きくしたのに、あまり変わっていない時もあるよね。

 

これってなんでかな?

 

ニコニコ「えっ?う~んと・・・」

 

 

 

 

 

予想外の質問に戸惑っている様子。

 

眉間にしわを寄せ、ロボットとワークをじっくり観察し、そして再び実験しながら考えているようです。

 

そう!それそれ!

 

「これはなんでかな?」ということを考えることが大事!

 

正解かどうかは先生気にしないから、間違っても大丈夫!

 

自分なりの答えを見つけよう!グッ