from 海和
スコップ・スクールの授業。
ゆるスポーツの回もいよいよ最終回となりました。
今回は、(自分のではなく)お友達が考えてくれたゆるスポーツを
「より良く」するためにはどうしたらいいかを考えます。
今回の授業のポイントは、
①人の意見を聞いて共有する。
②他人の意見を尊重し、理解する。
③改善のためのアイデアを贈る。
(フィードバックを贈る視点)
④改善のためのアイデアを貰う。
(フィードバックを受ける視点)
⑤他者の視点を加えて改良する
実社会を生き抜いていくためには、とても重要なスキルだと思います。
子どもたちは、その裏テーマには気づいていないでしょうけど、そのスキルが楽しく学びながら身につく、これがスコップ・スクールのいいところ!
バレーボールのゆるスポーツを考えてくれたAさん。
試合中にネットの高さが変わったら面白くなりそうと思ったようです。
ここでBさんの登場。
Bさん「ボールを打つ(アタックする)ときに、手じゃなくて、テニスのラケットで打つようにしたらもっと面白くなりそう」
ほお~なるほど!!打つのが難しそうだね。
さらにCくんも登場。
Cくん「バレーは3回以内で相手に返さなきゃいけないけど、何回でもボールに触れていいことにすれば、誰でもできそう!」
確かに!バレーって難しいけど、そのルールを追加したら、運動が苦手な人もできそうだね!
自分の作品をアップデートしていくことには慣れているかもしれないけど、
お友達の作品をアップデートするというのは貴重な体験になった様子![]()
次回は新しいテーマになります。
どんなテーマだろう?楽しみ~~![]()




