from 海和
前回のブログの続き
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生き物調べシートは全部埋まったかな?
それじゃあ次はオリジナルの水槽を作ってみるぞ~
水槽のシートは手元にあるかな?それに魚やサンゴ、ヒトデが書いてあるシールを貼っていこう!
もちろん、あとでどんな水槽ができたか発表してもらうけど、適当にシールを貼らないようにね!
先生が
「サンゴ礁を作るうえで工夫した点」「なぜこの場所にそのシールを貼ったのか」「なぜそのシールは使わなかったか」
を聞くから、よく考えてシールを貼っていこう
~数分後~
みんなできたかな~?1人ずつ発表してもらうぞ~
工夫した点を教えてください!
「スカンクシュリンプは魚についているゴミを掃除してくれるので、掃除しやすい真ん中に置きました!」
なるほどね~他にはある?
「マガキガイは砂のコケを食べて、砂を綺麗にしてくれるので、砂のところに置きました。」
おぉ~確かにマツウラ先生が1回目の授業で言っていたね!きちんと覚えているの偉いぞ~
お!沢山シール使ったね!豪華な水槽だ。どこを工夫したかな?
「サンゴの周りに褐虫藻を置きました。褐虫藻が光合成することでサンゴに栄養が届くようにしました。」
なるほど!あれ?でもこれだけたくさんシールを使ったのに、1個だけ使っていないね?
「うん・・・オニヒトデは使わなかったです・・・」
そうなんだ!オニヒトデは使わなかったんだね!使わなかったのはなんでかな?
「オニヒトデはサンゴを食べるって聞いたから・・・」
そうだよね~オニヒトデが近くにいるとサンゴが食べられちゃって大変だもんね!
理由までしっかり発表できました!拍手!![]()
今回、オニヒトデはジョーカー役としてシールに紛れ込んでいました。
みんなは、オニヒトデを入れずに水槽が作れたかな?
ただ1個だけ注意!
オニヒトデもサンゴをいじめるつもりで食べている訳じゃないよね?
オニヒトデも生きるためには何かを食べなきゃいけない。
今回は水槽を作るテーマだからオニヒトデは入れちゃいけないかもしれないけど、また別の視点で見たら、オニヒトデが必ずしも「悪」な訳じゃないってことは理解しましょう!![]()
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スコップ・スクールに通っているお子さんの、お母さんとの面談が先日ありました。
今まで塾での出来事なんて1度も話したことない子が、
スコップ・スクールに通い出してから、お家に帰ってきたら必ず、今日どんなことをやったのかをお母さんやお父さんに言うようになったそうです。
お母さんに言いました。「それなんです!それ!」
今の子供たち、親に対して学校で何をやったか、塾で何をやってきたか全然言わないんですよね。
親と話すことが恥ずかしかったり、学んだことを上手く人に説明できなかったりするのかもしれません。
こうやってだんだん親との(対、人との)コミュニケーションがどんどん薄れ、いわゆるコミュ障になるのかなと。
その子が親に、今日学んだことを説明してくれるということを聞いて、私は本当に嬉しかったですね!
これがスコップ・スクールを通して育みたいことでもありました。
コミュニケーション能力。これは社会に出てから最も必要なことではないでしょうか。
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