from早坂
高校生たちは文化祭を楽しんでいる頃でしょうか。
安心しなさい。後夜祭の最中、薄暗い教室で告白なんてありません。アオハルするのはごく一部だけです。
他校の文化祭に行っても運命的な出会いはありません。そんなに頑張って前髪作ったってだれも気付きやしません。
勉強しましょう。
…別に自分のこと言ってるわけじゃねーし。きっとみんなそうだし。俺だけじゃねーし。
『優先すべきは』
中学生もこの時期は新人戦に向けた夜練や文化祭などなかなか勉強に集中しきれない様子。
勉強時間の確保をできない理由に適したものがつらつらとあるわけです。
部活を頑張ったからといって勉強しなくていい理由にはならないし、勉強があるからと部活を早退していいわけもありません。
しんどい時期だから、体力ギリギリかもしれないけど頑張ろう。これしかないんです。
勉強というのはかなり体力勝負なところがあります。中3夏まで部活バカだった子が大きく成績を伸ばすパターンには
勉強時間が取れるようになった=それをこなすだけの体力があった
ということでもあるわけです。
自分に負荷をかけないと体力は向上しませんから。これをいい機会だと考えてちょっとしんどい経験してくれや!
先生の体は随分と負荷かかってないような体系ですが、そこには触れないように。
『恒例の』
今回のふるまいはちょっと当日作る余裕もなさそうなので
千本引きと射的を用意。
急な案にもかかわらず、翌日には事務さんが作ってくれました。
ありがてぇ。。。
当日作るものでもないので小学生のみんなにもどうぞどうぞすることに。
距離設定を間違え初日に大量に景品を獲得されてしまいました。
お願い…赤字にならない程度にしてくれ…
はいはいよーくねらってー。
景品獲得に喜ぶ男子。選び方勢いあってかっけぇ。
テストまでやれることはまだまだあるからね、自分の過去最高目指して一緒に頑張ろうぜ!



