from 海和
スコップ・スクールの授業。
8月のテーマは「サンゴ礁から多視点チームの強さを学ぼう」
今回のプロナビは「松浦先生」
松浦先生は、「INNOQUA(イノカ)」という会社で、海やサンゴの住みやすい環境について研究し、人間と海の生き物が共生できる社会について考え、海そのものの環境を水槽での再現に成功した人です。
その水槽を題材に、子供たちに海についての教育をしています。
さて、まずは「イノカ」がどうしてサンゴ礁を小さな水槽に再現できたのか、想像してみます。
まぁいきなり考えろと言われても難しいわけで・・・
「みんなは金魚やメダカを飼ったことはないかな?」
「へぇ~!そっか!先生も子供の頃、お祭りの金魚すくいでゲットした金魚を飼ってたな~」
「でも、下手くそだったのか、すぐに死んじゃったんだよね・・・」
「あ、ホント?やっぱり自分のお家の水槽で飼育するのって難しいんだよね。でもイノカはサンゴ礁を再現できたわけだ。これってなんでだろう?」
小学生にとっては非常に難しいテーマですね。
なんで?って言われたときに「なんとなく」って答える子どもが多いですが、スコップ・スクールの生徒たちは絶対に自分なりの答えを探します。
正解か不正解かはどうでもいいんです!
自分なりに考えて、それを言語化することが大事!
松浦先生
「海の生き物にはそれぞれ役割があるんだ。例えばスカンクシュリンプは魚についたゴミを食べたり」
マガキガイは砂についたコケを食べて砂を綺麗にしてくれたり。」
「海を様々な生き物の視点から見ることによって、海に近い環境を作り出すことが出来たんだ。」
ん~なるほど!!
次は、サンゴ礁の役割について。
松浦先生「サンゴ礁は海や陸や人間にとって、どんな役割があるか考えてみよう!」
みんな考えてくれたかな?
よし、じゃあ発表してくれる人~?
おお~いい発想だね!!
よく発表できました!
正解が1つや2つではない授業。
自由なひらめきと想像力で自ら考え、言葉にして相手に伝える。
それがスコップ・スクール。
小学生がいるご家庭の保護者様、お子さんの習い事の1つとして、ぜひご検討いただければと思います!
ご興味がある方は教室までお問い合わせください
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