from 相山
名取教室では毎週木曜日に私、相山が
土曜日に海和先生がスコップスクールを担当しています。
第2回は毎週土曜日の生徒が全員木曜日に振替になったので、
いつもの倍の人数で賑やかに行いました!
さて、ちょっと前回のおさらいを
第1回は決まった型の絵をはさみで切り取って好きなものを作り
それを「くるりんぱ」させると何に見えるか?というものでした。
そして第2回は…
先生「はい、じゃあまずは好きな動物の絵を描こう!」
!?
お題が難しすぎる…何も見ずに動物を描く…だと!?
心の中でざわつく私。
いかんいかん、落ち着かなければ。
私でこれだけ動揺しているのだ。
おそらく生徒たちのそれは比にならないだろう。
そう思い、生徒たちの顔を見る。
「はーい」
バカな…絵を描くときはモデルがないと厳しい私とは違い、
何の動揺もとまどいも見られず、楽しそうに絵を描く生徒たち。
ほほう…なかなか上手いではないか。
ふっ、だが私には劣るがな。
…いやいや、スコップスクールは絵の上手さを競うものではないので
そんなことはどうでもいいんです。
ただ、思っていたのと違う絵になって落ち込んでいる生徒がいなくて良かった!
先生「はい、じゃあそれをくるりんぱしたら何に見えるかなー?
見えたものを絵にしてみよう!」
視点を変えて物事を見る…これって本当に大切なことです。
例えば将棋。
相手側から考えると、意外と「こうされたらやだなー」というのが見えてきます。
それは、こちらからすれば好手になるんですよね。
数学の図形問題でも、一方向から考えてばかりいると解けない問題は山ほどあります。
思考を柔らかくできる、素晴らしい題材ですね!
「できた!!」
↓
かわいいワンちゃんが某有名ゲームに出てくる
大きくなるキノコに変身!!
確かに形が似ていますねー。
その発想力をちゃんと絵にできるのが羨ま…素晴らしいですね。
続いてはネコちゃんを描いた生徒。
耳のとがった部分をどう活かすかが難しそう。
↓
これまた素晴らしい!
パーティー会場ですね。
耳の部分をクラッカーに、そして上側の部分を天井にするという演出。
必ずネコの形のものにしなければいけないと考えていた私の頭の固さを改めて実感しました。
子供の発想力って凄い、自分も勉強になります。
最後に…相山画伯の腕前を披露しましょう。
生徒たちと比較しやすいように犬とネコの絵を下に描きました。
まあ、デッサンとか描き方とか、なんかそういった技術的なもの?
を学ぶ参考にしていただければこれ幸いかなーと。
まずは犬
イメージは某携帯会社のお父さん犬ですね。
口の部分が非常にチャーミングですね!
続いてネコ
猫目という言葉があります。
縦長に黒目を大きくしました。
ネコの目は夜になると光るんですよ。
…私が子供の頃、すでに諦めた職業をご存知ですか?
漫画家だよ!!









