from 海和
先週土曜日の名取教室、ロボッチャスクールの様子を。
Kくんは、前回キックロボットを作っていたので、
何回も投球を重ね、データを蓄積していきます。
一方、Sくんは初回ということでキックロボットの組み立てから。
この時間が1番楽しいよね~
2人には、白のジャックボールを外にはじき出すように指示。
トライ&エラーを繰り返していきます。
どの角度に、何%の力で投げると、どのマス目にボールが止まるのか。
これを50回、100回と繰り返してデータを積み重ねていきます。
これが後でやる試合形式でも役に立つということ![]()
ここで早坂先生からアドバイスが
「ロボットの下部はスローイングエリアから出てはいけないけど、空中であれば、はみだしてもOK!」
「例えばこんな感じ!」
「黄色のブロックは机の端ギリギリだけど、上のボールが転がる黒い部分は机からはみ出てるよね?これはOKなのよ」
「ロボッチャⓇの全国大会見に行ったけど、どのチームも空中で先に伸ばして、できるだけ近くから投球できるようにしていたよ
」
そんなこと言われたら・・・やるしかねぇ~~!っていう勢いで
そこからは投球を辞め(笑)、ひたすらロボットの改良にチャレンジ
見本はあくまでも見本。そこからどうやったら強いロボットが作れるのか自分で考え試行錯誤していきます。
数分後、とりあえず試作品ができたとのこと。
どれどれ~と見に行くと・・・
ほぉ~なるほどね!!
高さを利用して、ボールに勢いをつけようとしたわけだね!!
大人では到底思いつかないような発想が出てくるのも、面白いところ。
どんどん試してちょうだい!!
自分なりの答えを探す、長い長い旅が始まりました![]()








