From 海和

 

 

先日の日曜日は中1生を呼び出しして、学校ワークの演習。

 

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夏期講習から体験生も来てくれていますが、この呼び出しにも参加させています。

 

テストで良い点数を取ったところで提出物をきちんと出してなかったら、本末転倒。

(そもそもワークをきちんと進めていないと、良い点数は取れませんが・・・)

 

昨日の授業で評定の大事さも改めて伝えました。

 

 

 

 

通信簿で「3」は「普通」レベルと思っている生徒がたくさんいるんじゃないかな?

 

もし3年間オール3だったら、ほとんどの公立高校には行けなくなっちゃうぞ。

 

だから、普段の学校の授業態度や、提出物の提出状況は非常に大事になってくるわけ。

 

 

 

今渡したテスト対策日程表を見てくれ。みんなの学校ワークの締切日はいつになってる?

 

そう、来週の水曜日だ。あと1週間で、少なくとも1周目は終わらせないと、テストの点数もボロボロだろう。

 

今回のテストで最初の前期の評定が出るからね。夏休みは今週で終わるし、そろそろテストに向けて切り替えていこう。

 

 

 

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昨日の授業でびっくりしたことが

 

生徒に聞きましたが、夏休みの課題の読書感想文、学校によってはiPadで提出するそうで・・・

 

原稿用紙に書いてこその課題な気はしますが、時代の流れを感じたところです。

 

紙に書くよりもキーボードを打ち込んだ方が速いし、ペーパーレス化が進んで、先生によるチェックも効率的にできるんでしょうが、紙に書くからこその「味」が出る気もしました。

 

大学生が論文やら実験レポートを書くんじゃあるまいし、小・中学生の義務教育の間は、紙でいいのでは、と思いました。そりゃ、子供たち作文書くのが苦手になるよな~。文章の内容が酷いのはもちろん、そもそも原稿用紙の使い方がわかっていない生徒もチラホラいますからね。

 

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ハイパーでは、小・中学生向けに「作文講座」も行っていますので、苦手な生徒はぜひ!!