今日の授業の最初は、自分に自信を持てという話から。

 

売れっ子のお笑い芸人とか、「昔はイキッてた」「全員敵だと思ってやってた」と言うけど若いうちはそんなもんだよと。「周囲には絶対に負けたくない」という強い気持ち、また「負けるわけがない」という自分への強い自信。弱い自分を鼓舞するためという意味もあるだろう。しかしある意味こういうものがないと、その先の過酷な競争を乗り切れないのだと思う。みんなはどうだ?そういう意識はあるかな?

 

 

まだ中学生のうちは目をギラギラさせて周囲を押しのけて、絶対にのし上がってやろう!という強いエネルギーが必要だ。謙虚さなんかいらない。

 

これが高3にもなるとまた変わってきて。

 

オレの場合、心は波一つない湖面のようにとても落ち着いて、もはや周囲のことは意識から消え去った。

 

比べるのは過去の自分。

 

今の自分は昨日の自分よりもレベルが上がったどうかということに意識が向く。おお、いまの名言だね~(生徒笑)

 

 

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Aクラスの社会の授業。みんな真剣に聞いていて何よりニコニコ

 

 

 

自分の教室に戻ると…

 

コラコラ…これはヒドいなえー

 

 

さっき謙虚さなんかいらないと言ったけどこういう意味ではない。お前はもっと慎ましく謙虚に生きなさい。