今日から夏期講習が始まりました。

 

予想をはるかに超える方々からお申込みいただきましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

 

今朝教室を開けて中に入ったら、講習で使う教材やプリントとその解答、生徒名簿など一式がきちんと準備されていて、あらためてウチの社員はかなり優秀だなぁと思いました。本当にご苦労様です。

 

 

 

私はいま、午前の中3Sクラスの生徒たちに難関数学の解説を5問ほど15分かけてやったところです。

 

 

宮城の公立入試にこんな難問は絶対に出ないのですが、やらせる意味は二つあります。

 

一つ目は、見た目がこんなに複雑で気持ち悪い問題でも、こういう着想でこう解けばあら不思議、あっさり解けたねというショーを見せることによって感動してもらいたいから。これによって数学が好きになり、のめりこむ人が増えてくれたら最高です。

 

もう一つは、首都圏の難関校の入試問題はこれが普通であること、キミたちと同じ年齢でこういうものに当たっている人がいるんだよと、外の世界を見せたいことが理由です。これによって今まで自分がムズイと言って解いていたのがいかに狭い世界のものであったかを知ってもらいたいと思っています。

 

とはいえ、これは15分で終わり。

このあとは、8月模試で好成績を取らせるべく現実的なことをキチッと詰めてまいります。