前回の名取教室中3授業は、4月の月間課題(英数)のチェックから。
確認作業は一人ひとりと面談形式でやっていきます。
なぜなら、やってきたかどうかだけでなくて「やり方」も見たいから。
全員のチェックが完了したあと、写真に収めた何人かのものを電子黒板に映し出して、みんなと良い例、悪い例を共有しました。
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まずはこれ……![]()
いや~もう……解答欄がまばらな英語はテキストに直接書き込まずにノートにやれ!ってあれほど言ったのに書いちゃったね。
テキストの一周目は当たったかハズれたかなんてどうでもいいんだよ。たとえ全部ハズれて0点でも構わない。二度目、三度目で当たればOKなんだから。こんな風にwithとかwithoutとか書いちゃったらもう一回やれないじゃん。
はいこの人もダメ~…
お願いだからノートにやって。全部マルだからいいってもんじゃないからね。
これこれ↓
問題集はこういう風にほかの紙にやって、
その上で間違ったところの記録を問題集に残すの。この人のように問題番号横に×印をつけてね。これを一か月後に二周目、秋に三周目やってその時当たればいいんだからね。
この人も書いちゃってるけど、このように質問を付箋に貼ってくるのはアリだ。もやもやを放置しないことね。
この人に言いたい。これ、ホントに全部自力書いて全部マルだったの?
学校の提出ワークと勘違いしてない?
あちらは分からなくても解答を丸写ししてでも出さなきゃ内申点もらえないけどさ。こちらはいいからね別に。
部活で忙しかったのなら白紙でいいから。
さっきKとSが連休中も朝から晩まで部活だった、部活後は整骨院に行ったとかで宿題は全然できてないって口をとがらせてたけども。お忙しいならしょうがないよ。もちろん単なるサボりなら日曜に来てもらうけど、大会の方が大事なんでしょ?それなら部活引退してからやってくれたらそれでいいから。
なのでくれぐれも言っとくけど、「出すことが大事だ」なんつって丸写ししてでも出すのはお願いだからやめてね。
一番理想的だなと思ったのはEさんのこれだ。勉強のやり方として完ぺきだ。さすが成績がグングン来てるだけのことはある。
これの素晴らしいのはたくさんある。
・まず1番2番のように、解答欄が列になっているところは2周目のときに簡単に隠せるから直接書き込んでいる点。
・一方、3番4番のように解答欄がまばらなところは直接書き込まずノートにやっている点。
・間違った問題の問題番号に印をつけている点。
・さらに1番の1と2、これは当たっているのに印がつけてある!おそらく偶然だからもう一度と思ってチェックしたのだろう
次回はこういうところを参考にやって来てくれな!







