小学生の授業から。
・約半年前に算数国語をやり始めた小4男児、小4テキストが12月に終わり、小5のを渡す。
・真面目で几帳面な性格ゆえ、1週間に10ページという大量課題をきっちりこなしてくれている。そのせいもあってもう小5のも半分ほど終わり、ゴールデンウィーク前には小6のにも入れそう![]()
・才能的に目覚ましくできるというほどではないものの、地道にコツコツと努力する、言われたことはきちんとやり遂げるという真面目な性格があるのでここまで来れた。いや~大したものだ![]()
・しかし反面、プライドが極めて高く、分からなくても分からないとは決して言わずに沈思黙考するし(習ってないんだから素直に聞こうよ
)、
・「違うんだ、ここはこうなっているから…」とこちらが説明を始めると、「あっ」と途中で遮って間違い直しを始める。が、最後までちゃんと聞いていないから理解不足でまた間違う。なぜ最後まで聞かないかと言ったらこれはもちろんプライドが高いからであって、こっちも何度も同じことをされるといい加減に「まだ話の途中だ!分かってないだろまだ!最後まで聞いてからやらないと、また失敗するぞ!」と釘を刺す。
・「また失敗」と言われたのがプライドに触ったのか、それとも私のやや大きな声にビックリしたのか、少年はうつむいて目をパチパチさせながら黙って手を動かす。ふぅ…また泣いたか……![]()
よく考えたらまだ小4。無理もない。
プライドが高いこととマジメであることは、メリットとデメリットがある。
メリットは、自分に欠点があってはならないという気持ちから人並み以上に努力し、完璧を求めること。
デメリットは、素直に欠点を認めないことから成長しないこと。
失敗は成功の母なんだから、間違うことはいいことなんだよと授業内でたびたび言って聞かせるも、なかなか分かってはもらえず。
とはいえ、子供はこのぐらい跳ねっ返りの方が将来たくましくなるのかな~とも思います。気長に待ちますか![]()
一方、隣の小6男子はただいま中学準備講座中。
チラシにある通り、中学前にぜひ確認したいのが「比と割合」。いよいよこの日、その単元に突入!さあて…できてるかなと見ると…
やっぱりだ~!
「5は3の何倍か?」で逆やってる!
このページは全部そんな感じだったので30分かけて一問一問丁寧に教えました。宿題に渡した確認テストで、来週きちんと理解したかチェックしたいと思います![]()
こちら、今月頭から始まった無料体験講座です。今からでもできるのでご希望の方はご連絡ください ![]()

