昨日の中3。
定期テスト前につき、生徒的にはテスト勉強を優先したい気持ちはよく分かります。
しかし中3はほかに毎月模試や実力テストがあり、そちらの練習もしなければ。
ということで、昨日は英語の長文読解や図形の面積比、英作文の添削↓など、偏差値アップにつながる授業をしっかりやりました。
とはいえ、校内テスト用の勉強も少しは。
昨日は英語の分詞、関係代名詞をさらに深くやりました。
「彼が昨日会った男」←関係代名詞の目的格
「彼に昨日会った男」←関係代名詞の主格
これを英語に直すようにと言うと、多くの生徒はチンプンカンプン。やっぱりね…
ワークはまあまあできているのにどうしてこれができないのか。
いつも思うのは、どの英語のテキストも「第20章・主格」、「第21章・目的格」のように問題が章立てになっているからです。なので解く側からすれば、どうせここにはこれが入るんだろう、こう並べればいいんだろうという先入観が生まれます。
しかし模試や実力テストでは「ここは目的格のコーナーですよ」と教えてはくれません。
だから本番でいい成績を取らせるには、やっぱり私がいっつも言っている例のやつ。
問題は章立てではなくかき混ぜて出すべきなんだよなぁ…となります。
ってことで、このあとも混合問題を連投しました。
「この写真を撮った男」「この男が撮った写真」
「少女が描いた絵」「少女によって描かれた絵」「その絵を描いた少女」
これら似たような日本語でも、使う英文法はまるっきり異なる問題を3セット、4セット…とその場でどんどん出していくと、7セットほどやったところでようやくほぼ全員理解してくれました。
よ~し!
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授業後―
小学生コーナーに行くと、、、二人の男児がかわいいこと!
「おお、Tクンに社長さん!」
「社長じゃないよ
」
「宿題ちゃんとやってきたんだね!エライね~!
って……この字…これは読めないな」
「お仕置きだな、ハイ立って」
「ヤダ
!」
「ダメだよ。こんな字はお仕置きだ。ハイ立つの」
「ヤダ~~
!」
ここで近くの中2女子たちから「かわいそ~う
」の声。
それを聞いた男児がションボリしてきて、さらに「かわいそ~」「サイテー」と女子たち。
「お前たちがそういう雰囲気を出してるから…![]()
ほら立って、軽くプロレス技をかけるだけだから」
「ボクは勉強しに来たの!」
(中2女子爆笑)
するとT君が「ボクにやって!」とニコニコ顔で立ち上がる。
「よ~し!エライ!
じゃあ行くぞ~!
アルゼンチンバックブリーカー…ダァ~~ッ!」
息子が小さい頃にもよくやったっけ。案の定、男児はケラケラ笑い、見ている女子たちも大笑い![]()
「ああ…でももう名取教室に行かなきゃ!では明日!」



